CATEGORY 連携やチームアプローチ

連携やチームアプローチ

「〇〇さんどーですか?」って言われても–情報収集のこと–

他部署との連携やチームアプローチの第一歩は情報収集から始まるといってもいいだろう。だから、リハビリの実習生にしろ、新人の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士なども病棟に行ったりして担当患者さんの情報を知ろうとする。このことには正しい行動である。
でも、どんなふうにして情報を収集するのかによって病棟にいてる看護師さんに対応も変わってくるってことを理解している理学療法士、作業療法士、言語聴覚士は少ないようです。

コラム

地域リハでも病院リハでも、あなたの顔で広げるネットワーク

あなたは独自のネットワークを持っていますか?あなたのスマホや携帯電話のリストには同じ職場の同僚以外のリハビリ関係者や地域リハビリに関する事業所の連絡先などの電話番号やメールアドレスがどれくらい登録されていますか?100人くらい登録されていたらちょっと安心、全く登録されていない場合はネットワークが張り巡らされていないってことですよね

コラム

知って欲しい、退院後のリハビリテーション事情

回復期リハビリテーション病棟からの退院後のリハビリテーション事情について、リハビリテーションスタッフや地域連携等の相談員さん達は知っているのだろうか?時々わかってないなあって思うときがあります。地域のリハビリテーション事情をきちんと把握して、次につないでほしいです。転院先の老健や、退院後に受け入れる通所リハビリ(デイケア)、通所介護(デイサービス)のリハビリスタッフは困ってるんですよ。

コラム

他の職種ともっと連携しよう!

先日、知人からの依頼で若い作業療法士が勤務している小規模なデイサービスへ出向き、若い作業療法士に個別リハビリのアドバイスを行うという仕事をしてきました。この作業療法士だけでなく、地域で働いている若手の理学療法士や作業療法士、言語聴覚士はおそらくみんな同じようなアドバイスが必要なんだと思います。