CATEGORY 地域リハビリテーション

コラム

広告塔や広報マンとしての地域リハビリテーション

いま現在地域リハビリテーションに関わっている理学療法士や作業療法士、言語聴覚士だけでなく、これから地域で働きたいと思っている理学療法士や作業療法士、言語聴覚士は、自分がリハビリテーションの啓発活動を担っているということを自覚して活動してるのだろうか?それとも、そんなこと考えもせずにただ仕事をこなしているだけなのだろうか?

地域リハビリテーション

将来、地域に出て働きたいセラピストが今やるべき9つのこと

将来は地域に出て訪問リハビリや老健でのリハビリテーションに関わっていきたいと考えている若手の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士は非常に多い事と思う。そんなセラピストの多くは介護保険領域ではなく、医療保険を対象にした回復期リハビリテーション病棟で働いている方がほとんどだと思う。そんな、回復期リハビリテーション病棟を中心とした病院で働いている理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が、将来地域に出て働きたいと考えているなら地域に出るまでにやっておくべきことを書いてみたい。

コラム

いつになったら地域で働けるのか =地域に出るタイミング=

「新卒で老健や訪問、特養は難しいからまず、病院で経験を積みなさい」っていうような指導をしている教員が存在しているということを若手のセラピストに教えてもらいました。ベテランセラピストでさえ、そのような指導をしていると聞きます。これって正しいの?っていうことを書いてみました。

コラム

地域リハビリテーションに領域は関係ない、あなた次第で広がる領域

地域リハビリって聞くと、介護保険領域のサービスだけを想像していませんか?「地域」リハビリっていう区切りは単に場所を表しているだけです。だからその地域で行われているリハビリテーションサービスはすべて「地域リハビリ」なんですよ。あなたがチャレンジすることでその領域はどんどん拡大するのです。
そのための努力してますか?

コラム

訪問リハビリと通所サービスを使い分ける、特徴を活かした選択

訪問リハビリではPT、OT、STは看護師やケアマネと協力しながら色々な目標を立ててアプローチします。しかし、リハビリだからと言ってなんでも改善するわけではないですし、サービス種別によって向き不向きがあるってことをケアマネさんたちはきちんと理解してもらているのでしょうか?

コラム

地域リハでも病院リハでも、あなたの顔で広げるネットワーク

あなたは独自のネットワークを持っていますか?あなたのスマホや携帯電話のリストには同じ職場の同僚以外のリハビリ関係者や地域リハビリに関する事業所の連絡先などの電話番号やメールアドレスがどれくらい登録されていますか?100人くらい登録されていたらちょっと安心、全く登録されていない場合はネットワークが張り巡らされていないってことですよね

コラム

知って欲しい、退院後のリハビリテーション事情

回復期リハビリテーション病棟からの退院後のリハビリテーション事情について、リハビリテーションスタッフや地域連携等の相談員さん達は知っているのだろうか?時々わかってないなあって思うときがあります。地域のリハビリテーション事情をきちんと把握して、次につないでほしいです。転院先の老健や、退院後に受け入れる通所リハビリ(デイケア)、通所介護(デイサービス)のリハビリスタッフは困ってるんですよ。

コラム

初めて出会う作業療法士・理学療法士・言語聴覚士

地域リハビリや訪問リハビリの現場で働いていると、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士といったリハビリテーションのスタッフに初めて会うという、ケアマネジャーや看護師、ヘルパーさんがたくさんいます。そんな「初めて」の出会いをあなたは大切にしていますか?

コラム

他の職種ともっと連携しよう!

先日、知人からの依頼で若い作業療法士が勤務している小規模なデイサービスへ出向き、若い作業療法士に個別リハビリのアドバイスを行うという仕事をしてきました。この作業療法士だけでなく、地域で働いている若手の理学療法士や作業療法士、言語聴覚士はおそらくみんな同じようなアドバイスが必要なんだと思います。

コラム

ICFのこと

ICFって当然リハビリテーションに関わる理学療法士や作業療法士、言語聴覚士や看護師びの方なら知っていますよね。ICIDHはリハ関係者しか知らなかったけど、ICFはリハビリテーション関係者だけでなく、医療や保健、福祉に関する分野まで浸透しつつあります。だけどしっかり理解されていないことも多いので書いてみました。