CATEGORY 回復期リハビリテーション

回復期リハビリテーション

【リハビリ】連携に対しての相手側のアクションに格差がありすぎ!

回復期リハ病院から退院する患者さんを受け入れるためのアクションを起こした作業療法士。一方では通所リハビリ事業所からの卒業のために通所介護へつなぐためのアクションを起こした作業療法士。全く異なる場所でまったく異なる対応が見られた。たまたま同じ日のことだったので記事してみた。

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【リハビリ】社交ダンスやフラダンスで活動と参加はいかが?

いかに活動と参加へのアプローチができる仕組みや仕掛けを作るのかと言う記事の第2弾は社交ダンス。フラダンスでもいいいかな。実際にフラダンス大好き作業療法士も身近にいるしね。前回のコラムでかいた「コーヒー」は香りで、社交ダンスやフラダンスは音楽、そんな要素を使って五感を刺激するってことが必要。そんなことを書いてみた。

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【リハビリ】退院すると心身機能が低下するの?維持することって?

先日他の人のブログで、「入院中はリハビリしているから状態を維持できるけど、退院したらリハの量が減るから状態は悪化する」みたいな記載があったんだけど、それならいつまでも病院と同じ量のリハビリを続けないといけないってことになるのかってことを考えてみた?

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病院と同じリハビリ問題3 「退院後のことまで考えた病院リハビリの実践が必要」

退院後に「病院と同じリハビリテーションをしてください」っていう患者さんがいるってことについて書いているシリーズの第3弾。じゃあ、病院ではどんなことを考えてリハビリテーションすべきなのかってことの個人的見解を書いた。

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病院セラピストよ!これが現実だよ!「病院と同じリハビリをしてください」 問題について(1)

病院で働いているセラピストは是非読んでほしい。あなたの担当している患者さんは退院してから老健や訪問や通所のリハビリの担当者に対して「病院と同じリハビリをしてください」って伝えている現実があるってことを知っていますか?

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急性期や回復期リハが変わらないと活動や参加に取り組めない!

地域リハの現場では2015年の介護報酬改定以降「活動と参加」が重要だって言われている。だけど、地域リハの現場でそれに取り組もうとしても、病院退院直後の患者さんたちは「心身機能」へのこだわりが強い。そうなる病院リハビリについて考えてみた。

note

「するADL」「できるADL」とかではなくて、「してもらう」リハビリor「する」リハビリの方が重要だ

患者さんが「リハビリテーションはしてもらうもの」っていう認識をしてしまうから、「活動と参加」への取り組みが難しくなる。だけど、そんな風に患者さんが思い込んでいるのは、病院のセラピストがそうなるようなリハビリテーションを実践しているからだ。

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【診療報酬改定】改定の情報が心配で不安なら見るな!見るなら考えて行動しろ!

診療報酬や介護報酬の改定の話が出るたびに、質問もらう事が増えたり、ブログへコメントする人が増える。コメント貰ったり質問してくれることはうれしい。だけど、ネットサーフィンしながら質問もせず、コメントも書かず、たんに不安がっ…