冬の雨が、一番くじけそうになる。=訪問業務のお話=

訪問リハビリ業界に転職してきた方が、一番つらいのは「業務内容」や「利用者さんとの関係」などではなく、冬場の雨の中でも訪問に行かないといけないという時ではないでしょうか?四季折々の変化がある訪問ですが、冬の雨が一番つらい!(大阪のお話です)

天候は関係ありません!

訪問リハビリ業界に転職して間もなく10年くらいになりますが、天候が原因で訪問を中止にしたのはほんの数回のみ

  • 台風が直撃コースとなり、安全のために中止(1回)
  • 雪で路面状況が悪化し、バイク走行危険となり中止(2回)

勤務地は大阪です。大阪って比較的荒天が少ない地域。台風が来ても多きな被害はここ数年ありません。雪もそんなに降らないですしね。

10年くらい働いて天候が原因で訪問中止となったのは3回ほどなので、それ以外は毎日通常業務しています。

  • 寒い日
  • 雨の日
  • 風の日
  • 大雨の日

どんな日でも、バイクにまたがって利用者さんのお家に訪問しています。病院の勤務と一番異なるのはこれでしょうね。

一番嫌いなのは冬の雨

個人的には、暑くても夏は何とかなるんです。大きな水筒でお茶いっぱい飲んでるしね。

訪問業界から足を洗おうと思うのは、やっぱり冬の日の雨ですね。

ここ2~3年くらいは何とか平気になってきたけど、やっぱり嫌い。

長靴はいて、カッパ着てバイクにまたがっています。今年から装着しているハンドルカバーはかなり効果的。

とにかく、露出する部分をなくし、素肌が濡れないようにすること、濡れた部分が体にあたらないようにすることが冬の雨をしのぐ一番の方法。

たぶん一番濡れることになるのは、両手でしょうね。

ものすごく高級なグローブをしていても、一日雨が降り続けばグローブはビショビショのグチャグチャ。それを手にはめてバイクのると手先が冷えて、手が冷えると体も冷えるので最悪。

ハンドルカバーを装着すると、ハンドルカバーそのものは濡れてきますが、中の空間はびしょびしょにならないので雨の日でも濡れたグローブほど手先が冷えることはほとんどありません。

冬を乗り切れたら大丈夫

とりあえず、冬場を乗り越えることができたら、訪問セラピストとしては1人前と胸を張って言っていいです。

ここで挫折しないようにしてください。

冬は服装やバイク備品をしっかり整えることでかなり違います。

 

頑張りましょう

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2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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