外回りのおすすめ紫外線対策 怪しさから抜け出そう!

外回りが基本の、訪問リハビリとか訪問看護に従事されている、看護師さんや理学療法士、作業療法士、言語聴覚士やヘルパーさんたち女性スタッフの夏の訪問スタイルって怪しすぎだと思っているのは僕だけかな?たしかに、紫外線対策は重要だけどもっとおしゃれにできないものかな?紫外線対策の帽子と化粧品のご紹介です。

夏の訪問スタイルは紫外線と暑さとの戦い

僕は日焼け止めが中心の日焼け対策というか、紫外線対策しかしません。

しかし、看護師さんたちの女性スタッフの日焼け・紫外線対策はすごいですよ。

  • つばが広いサンバイザーや帽子を深めにかぶる
  • 面積の大きなサングラスをつける
  • 首周りはタオルやスカーフとかでガード
  • 腕には指先~上腕あたりまでを長ーい手袋でガード
  • 自転車には「さすべえ」に日傘をさしている

こんなスタイルで、自転車やバイクで移動されているスタッフが多いですね。

この格好のままだと銀行に入れないんじゃあないかと思います(笑)怪しすぎて、銀行の入り口で制止されるんじゃないかってね。

このスタイルのおかげでスタッフの顔の見分けがつきません。同じエリアを自転車で回っているのですが、ユニホームで同じ事業所のスタッフだってことはわかるのですが、顔がサンバイザーとかでガードされていて、いったい誰とすれ違ったのかわかりません。

女性にとってはこれからの季節が一番大変なのかな?

車で回っているスタッフも大変

バイクは冬の寒さとの戦いが訪問では大変ですが、車で回っているスタッフは車内の暑さとの戦いです。

訪問のエリアってある程度限定しているので、車で移動していても20分~30分以内で到着することが多いので、車内のエアコンが効いてくる前に利用者さんの家に到着することが多いようです。だから、夏でも窓全開で車を走らせているスタッフも多いようです。

そうすると、窓側の腕だけが日焼けしすることが多いので、車内でも紫外線対策しているスタッフが多いんです。

自転車に片手日傘は危険

夏になると結構多いのですが、日傘を片手で持ちながら自転車に乗っている人がいること。

あれってめっちゃ危ないんですよ。なにより、片手ブレーキでは自転車は急に止まりません。出会い頭の衝突事故の可能性が非常に大きくなります。

「さすべえ」みたいな傘固定用のクリップに日傘を固定している人も多いのですが、あれは風が吹くと危ない。何より訪問で自転車に乗っているときに狭い道では、すれ違う時に日傘が周りの人にぶつかりそうで危ない。

日傘以外で頭から首回りまでをカバーできる帽子のご紹介です。

頭から首までをガードする帽子

頭から首あたりまでをとりあえず、一つのものでカバーできれば怪しさも少しは軽減するのではないかと思うのですが、、、
たくさんつけたり外したりするのも訪問の時は大変ですからね。

自転車での日傘も危ない。

ネットで見つけたおすすめのこんな帽子はいかがでしょうか?
装着するとこんな感じになります。

これ一つで、頭から首回りまでを紫外線からガードすることができます。

フリルの部分にマジックテープがついているので、ガードしたい部分をしっかり隠して固定することができるので、自転車で走り回っていても風になびいてめくれ上がったりすることはありません。

この夏、怪しさから少しでも抜け出したい女性スタッフの方は是非どうぞ!

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2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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