雨の日のヘルパーさんの優しさ =これも連携だな=

いやあ、雨の日の訪問業務って嫌ですよね。カッパを脱いだり着たり、脱いだカッパをおく場所に困ったりとなかなか不便だったりします。ですが、先日ちょっと嬉しい出来事がありました。

屋根つきの駐車スペースがあるお家での訪問。高齢のご夫婦でお住まいで、私はご主人の訪問リハビリを担当していて、同じ時間帯に奥様の方もヘルパーさんが訪問に入っています。

私が訪問する時間の少し前にヘルパーさんが訪問しています。だからいつも顔を会わせます。
ヘルパーさんは軽自動車で訪問しているので、利用者さんの駐車スペースに車を止めてはります。僕はその軽自動車の前にバイクをいつも止めています。

先日の雨の日いつものように訪問すると、駐車スペースの壁ギリギリに軽自動車を寄せてヘルパーさんが車を止めてはりました。

たぶん雨降ってたから、僕のバイクも屋根の部分に止めることができるようにギリギリに寄せて駐車してくれてはったんですね。おかげで、屋根の下にバイクを止めて、濡れたカッパもバイクにぶら下げて乾かすこともできました。

家の中に入って、ヘルパーさんにお礼を言うと

「何とか車寄せれてよかったです」

ってニッコリしてはりました。僕と多分同世代の女性のヘルパーさん。いつも顔合わせて、挨拶する程度なんだけど、お気遣いが嬉しかったです。

ある意味これも多職種連携だと思いました。

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2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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