どこまでトイレを我慢できる? 訪問あるある5

病院や施設勤務なら休憩時間や業務の合間に気軽にトイレに行けますよね。だけど訪問業務ってなかなかトイレに行くことができません。移動中って意外とトイレがなかったりするんですよね。基本的に利用者さんのお家のトイレを借りることもないので、事務所に戻らなければひたすら我慢ってこともあります。そんなトイレのことを書いてみた。


(スポンサー広告)

膀胱はけっこう溜められる

個人差はあると思いますが、教科書的には800ccくらいまでは貯めることができます。

自分が排尿しているときにも500ccのペットボトルくらいの分量なら余裕で出てるなって時もあります。ただ、バイクで移動しているときにはバイクの振動がかなりの刺激になるので、500ccくらい膀胱に入った状態でバイクで移動するっていうのは辛いものがあります。刺激が強いんですよね。

ご自分の限界を知るためにも、我慢してみるっていう経験を積むことは大事だと思います。だけど、いつも我慢しているっていうのはあまり健康的にはよいようではないので、お試しって感じでチャレンジする程度にしておいてください。

ルートにあるトイレ事情は把握しておく

コンビニのトイレってけっこう激戦なんですよね。使っている人が多い。

訪問リハビリや訪問看護のように外回りの仕事をしている人たちが使ってるんですよね。
だから覚えておきたいのは、2か所くらいトイレを完備しているコンビニエンスストア。新しい目のコンビニはだいたい2か所くらいのトイレを備えているので混雑具合がやや緩和します。

それと、ルート沿いのトイレといっても反対車線にあるトイレにはバイクや車を入れにくいので、なるべく走行車線側のコンビニを把握しておかなければなりません。

コンビニ以外のトイレ

便利なのはすぐにバイクを止めて利用することのできるコンビニトイレなんですが、他にもトイレはあります。

誰もが入ることができて、バイクなどの駐輪場があるようなところ

  • 市役所や区役所
  • 大型のショッピングモール
  • 図書館、保健所など公共系の建物

訪問の格好のまま入るには勇気がいるときもありますが、まあ自由に出入りできる建物だったらトイレを使うことはできます。

日々苦労しているトイレ事情ですが、訪問業務にはつきものなので、頑張って乗り越えましょう!

新しい学びの形を届けます
やまだリハビリテーション研究所noteサイト

2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です