アドレスからリードへ乗り換えました 

訪問業務で小型バイクを乗り始めて5年とちょっと。スズキアドレス125Gの走行距離が5万キロを超えたので、ホンダの新型リード(2015年)に乗り換えてみました。


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スズキアドレス125G

2010年の4月末にスズキアドレス125Gを購入しました。
当初は年間走行距離が7000キロ前後だったのですが、その間に職場の変更や電車通勤からバイク通勤に切り替えたりしたことなどもあって、年々走行距離が増え、直近の1年間は1万キロを超える走行距離でした。

仕事では多い時で一日100キロくらい走ります。

バイクに乗るのは仕事の時だけで、プライベートではほとんど乗りません。

バイク大好き!

ってわけではないので、メンテナンスとかはバイクやのスタッフさんに言われるとおりのメンテナンスをやってきました。

5万キロを超えた今でも、しっかりと走ります。エンジンも一発始動します。

だけど、バイク屋の言う通りのメンテナンスをしていると徐々に費用が掛かるようになってきたので、買い替えることにしました。

バイク選びの条件

訪問業務で、お天気に関係なくバイクに乗っています。

長靴とかカッパとかの雨の日装備は、バイクに積んでおきたいんですよね。だから、後部にはキャリアベースとボックスをつけて、雨の日装備を入れっぱなし。

訪問業務で使うかばんは足元スペースに置くので、足元が平らでそこそこ広いってことがバイク選びの条件。

だから、外見的にカッコいいホンダ PCXは選択肢から外れてしまいます。だって、足元が平らじゃないからね。

アドレスに不満はありません。スタートダッシュもしっかりしてるしね。

今回アドレスからリードに乗り換えたのは

  • メットインのスペースが広い(ヘルメット2個分)
  • 後部のボックスも大きい

荷物容量が大きいのがリードに乗り換えた最大の理由。

それに、バイクでガンガン走行するタイプではないのです。だから青信号になったからといてスタートダッシュするわけではないので、アドレスにこだわりないんです。

以前に代車で乗ったリードの低速での乗り心地がよかったのもリードにした理由です。

ホントは先月買い替えるはずで、お店の人とも交渉していたのですが、お店から

『6月まで待てるなら、リードの新型が発売されるみたいだから待ってみたら?』

ってアドバイスをいただいたので待ってみました。

別にバイクにこだわりはありませんし、新車に興味あるわけではないのですが、アドバイスに従いました。

だから、世間ではまだあまり出回っていない2015年版のホンダ LEADに乗って今週から仕事です。

アドレスからリードに乗り換えた雑感

メットインも後部のボックスもアドレスよりもサイズが大きい。適当にものを入れても楽々収まるっていうのは楽でいい。

一番違うのは加速感

リードはまだ慣らし運転の時期ですが、アドレス125Gとリードとの一番の違いは加速感でしょうか?

ガンガン乗るライダーではないのでうまくインプレッション書けませんが、加速感が違います。

アドレスの場合は軽くアクセル回すだけで、ギュンッと加速します。あっという間に60キロって感じ。

リードの場合は、軽く回すとグイーーンって感じでとりあえず50キロくらいまで加速します。そこからもう少しアクセル回して60キロになるって感じ。

私の場合、大阪の街中で乗ります、すり抜けとかはあまりしませんし飛ばしません。そんなライダーの私にとって、あまりに加速の良いアドレスがアクセルのコントロールが難しかったように思います。

30キロ~40キロ前後で遅くもなく早くもなく流れているような込み具合の時のコントロールが難しかった。気分よく走っているといつの間にか加速していて前の車両との車間がなくなっていたナンてこともあります。

それに比べるとリードは低速から中速のコントロールがしやすい。バイクの安定感もあります。
街中では50キロくらいまでのコントロールが大事だと思っているのですが、それが楽にできるのがリードって感じです。

信号が切り替わったら猛ダッシュするようなライダーさんならアドレスの方がいいと思いますが、そこまで求めず、すり抜けもあまりしない、おっちゃんライダーにとってはアクセルと自分のスピード感コントロールがマッチしている、リードの方が乗りやすい印象です。

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2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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