やりたいことができたので非常勤掛け持ちを続けます

常勤職場がなくて、非常勤の掛け持ちで生活するようになって2015年9月で丸2年。焦ったりとか給料なくて生活苦とかにはなっていません。なかなか楽しく働いています。今の心境を書いておきます。

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意外と普通に働いてる

幸いにして掛け持ちで働けていて、お給料もいただいて、家計的にも今のところ問題はない。

年収ベースでいうと昨年は支給額で550万円くらい。臨床経験25年めの作業療法士としては少し少ないのかな?

僕は聞かれたら年収はオープンにしていますが、他の人は給与の話積極的にしないので多いか少ないのかはわからない。働いている場所によっても違うからね。

一応月曜日から金曜日まで仕事を入れています。週末は休んでいます。

年収を上げようと思えば、土曜日も働けば増える。だけど、これは最終手段。

働いている場所が曜日によって違うってことを以外は、他のセラピストとそんなに変わらない生活ですね。

基本的には毎日訪問リハビリしています。曜日によってエリアが違うから、地理事情には詳しくなったかな。

非常勤を続ける理由

常勤で働くのが嫌ってことではありません。

だけど、もうしばらく非常勤掛け持ちで頑張ってみようと思います。

実は昨年までは就職のための面接受けたりとかしてなんですよね、3カ所くらい。

だけど、今年に入って急速に常勤で働くことの選択肢っていうのがしぼんできました。

大きな理由は訪問業務以外での収入の存在。(ここでは「副業」と表現します)

僕の収入のほとんどは、3カ所の訪問看護ステーションと養成校の非常勤講師としての収入から成り立っています。僕にとってのメインの仕事です、臨床と教育。

僕にとっての副業というのは、作業療法士以外で稼いでいるという意味ではなく作業療法士としての副業。

  • やまだリハビリテーション研究所での研修会
  • 講演依頼を引き受けること
  • 事業所のサポート業務

この3つが僕にとっての副業。すべて やまだリハビリテーション研究所 として引き受けている認識なんですよね。

やまだリハビリテーション研究所

自分で企画して、広報して、参加者募集して、自分で講義しています。4年間くらい月1回ペースで開催中。

多いときで20人くらい、少ないときは2人の参加者ってこともありました。だけど、継続しています。地域で働く作業療法士として後進の育成をしたいからね。

でも、これの収入って言っても年間で20万円にもならないね。支出もあるからね。収支はトントンって感じ。

講演依頼の仕事

やまだリハビリテーション研究所といっても一人で運営しているのですが、ときどき講演依頼が入ります。ホームページにも講演依頼募集のページを作って広報しています。

基本的にはブログなどで自分のネタや考えていることを公開して、それをベースに講演依頼につなげるというスタイルです。

昨年まではほとんど依頼がなかったのですが、今年に入って現時点で4カ所ほどから講演依頼を受けました。

でも、4カ所くらいの講演依頼では当然生活が潤うほど稼げませんよ。できれば月1~月2回くらいはやってみたい。

事業所のサポート業務

研究所のサイトに書きましたが、2015年の4月から9月までの半年契約で訪問看護ステーションのサポート業務をしていました。

若手のセラピストに対しての

  • 同行訪問
  • 業務終了後に2時間くらいの研修

が中心でした。月に1回~2回くらいのペースでサポートしていました。

わずかずつなのですが、訪問業務以外の収入源が増えてきているんですよね。だからそれにも力を入れていきたいのです。

20年後を考えて働く

僕の考える副業での収入は今年で多分20万円くらい。

これを5年後くらいをめどにして、100万円くらいにしたいんですよね。

  • 研修や講演
  • サポート業務

といった、これまでの経験を後進に伝えるっていう、広い意味での教育業務です。

今は体力もあるし、たくさん稼ぎたいので訪問リハビリで稼いているけど、今のペースで働けるのってどれくらいかな?体力的にもきつくなってくるだろうからね。今47歳です。

出来れば55歳くらいまでには、こういった教育業務で年収の半分くらいを稼ぎたい。そうすれば、60歳を超えてもその収入は維持できるからね。体力落ちて訪問できなくなっても、教育業務ならまだまでできると思うんですよね。

養成校だけで講義するのが教育じゃなくて、臨床で働いている若手を病院や地域でしっかりと働くことができるようにサポートしていくのも僕にとっては、やまだリハビリテーション研究所にとっては立派な教育業務なんです。

そこを伸ばすには、今常勤で働くのではなく、非常勤のまま何とか乗り切って、現在年間で20万円くらいしかない仕事にもっと力を入れてしかないと考えています。

掛け持ち仕事の職場の数が減らないことを前提にすると、あと5年くらいは今のスタイルでやってみたい。

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