【リハビリ】その目標は誰の目標?

急性期、回復期、生活期と色んな時期に理学療法や作業療法、言語療法がおこなわれるようになりました。在宅でも、通所リハビリや訪問リハビリといったサービスが提供されています。そこで設定されている目標は、誰のための目標なのかってことを書いてみました。


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目標は誰が決めてますか?

入院中なら退院に向けての目標、在宅なら生活のことややってみたいことを目標に設定する。

じゃあ、その目標って誰が決めていますか?

主治医?
理学療法士?
作業療法士?
言語聴覚士?
ケアマネジャー?

それぞれの職種がそれぞれの立場で評価をして、それぞれの視点で目標を設定していると思うんですよね。

そうそう、いろんな視点で目標を決めていろんなアプローチするっていうのは間違っていないと思います。

じゃあ、その目標は誰のための目標ですか?

誰の目標ですか?

それぞれの職種が目標決めて、それぞれのアプローチをしています。

その目標は、対象者の方の目標なんですよね。

患者さん、利用者さん、本人さんまあいろんな単語で表されますが、その人の目標なんですよね。

その目標をきちんと本人や家族さんは理解しているのかな?って考えることがあります。

訪問リハビリの仕事をしていますが、私が主導で目標を決めちゃってることがあります。

利用者さんの意思をどれくらい汲むことができるのかってことが課題です。

最近の悩みごとの一つです。

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2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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