【野望】「書いて、話して、伝える」そうして業界を変えていく!!

このサイトやまだリハビリテーションらぼ でブログというスタイルでコラムを書き始めて2年くらい。2日に1回の更新をするようになって1年が立つ。私が最もやりたいのは、情報発信。なんでそんなことを続けているのかってことを書いてみた。


(スポンサー広告)

伝えたいんですよ!

地元の大阪で定期的に研修会開催しているが、個人での開催のため参加できる人数やエリアは限られている。だけど自分の考えていることや経験は、経験の浅いリハビリテーション専門職や関連職種には役に立つと思うって考えている。

2015年現在で臨床に出て25年目。これくらいのキャリアのあるリハビリテーション専門職は臨床の現場では少数派。

10年目くらいで管理職だったり、リハビリテーション部のトップは15年目っていうような職場も多い。

浅い経験の管理職が、浅い経験のままで部下を指導する。

リハビリテーション専門職の免許は更新制ではないので、研修会に行ったり、勉強会に行ったり、学会に行ったり、職能団体に所属しない状態でも免許をはく奪されることはありません。

病院によっては、そんな人物でも経験を積んでいるというだけで管理職になれてしまうのがこの業界。

若いスタッフは上司を選べない。上司の指導が正しいとは限らないのです。

だから伝えたいんですよ、いろんなことを。

業界を変えていく

めっちゃ大きな野望です。

もう今や何でもスマホやネットで検索する時代。だから、情報発信でこの業界を変えていきたい。この業界を引っ張っていきたいんです。

リアルな研修会で伝えたりしたい。

でも研修会でリアルに会って伝えることのできる人数は限られている。でも、もっと多くの人に伝えたいんですよね。

自分が体験したこと、経験したこと、考えていることは新人や若手の、もしかしたら結構経験を積んでいる理学療法士や作業療法士、言語聴覚士の役に立つのではないかと考えている。

リハビリテーション専門職と一緒に働いている、看護師さんとか介護職の方とかケアマネジャーさんに対しても、リハビリテーションに関する情報を伝えることができる。そうすることで、多職種連携が効果的に進めることができると期待している。

そんな野望をもって日々コラムを更新しています。

ブログに書いていることはすべてお話することもできます。研修会の講師探しでお困りでしたら、いつでも声かけてくださいね。話す方が得意なんです。

講演依頼もお待ちしています。
⇒⇒講演依頼のこと

最近こんなことも始めました
⇒⇒やまだリハビリテーション研究所のnote

新しい学びの形を届けます
やまだリハビリテーション研究所noteサイト

2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です