僕なら「やまだ流道場 師範やまだ」で開業するな

昨日の夜に出した投稿が意外と好評だったので、今日も少し飲んで書いてます。もともと、起業や開業の話をネットで読んであの記事を書こうと思ったんだ。ところが少し違う方向に行ったので、今日は開業のことで吠えてみたい。


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嫁さんのフラダンス教室のこと

嫁さんは週1回フラダンス教室に行ってる。

僕の知人に紹介してもらったフラダンス教室。

法的にグレーでも黒でもなく、真っ正直なちゃんとしたフラダンス教室。真っ白だ。やばくない。

フラダンス習ってるんだけど、最近肩こりとか腰痛とかが楽になったって言ってる。

フラダンスに通う前は時々マッサージさせられていたんだけど、最近は「マッサージしろ!」っていう指令は出ない。

フラダンスすることで体幹が鍛えられたり、手を挙げて踊るから肩甲帯周囲も鍛えられて腰痛や肩こりが改善したんだと思う。フラダンスの本来の目的ではないけれども、フラダンスで肩こりが明らかに改善した。

だけど、フラダンス教室の宣伝には

腰痛や肩こりを治します

とか

肩こり一発で治療

みたいなことは書かれていない。

セラピストの開業のこと

セラピストの起業や開業についてはいろんな意見がある。それについてはいちいち述べない。

開業するとしたら堂々と開業したい。法に触れているとか、いつか摘発されるんじゃないかとか、そうなったときのために言い訳や言い逃れを考えているとか、そんな状況では開業したくない。

少ない毛がますます減ってしまうようなことはしたくない。

グレーとか黒とかではなく、真っ白なことをやりたい。

だから開業するなら

「やまだ流道場」  師範 やまだたけし

とかでやったらどうかな。

「あなたの「やりたい」により添うやまだ流

とか

「あなたのおそばにやまだ流

っていうキャッチフレーズ

もしくは
「占い処やまだ」

とか。あなたの手を見てあなたのこれからの「やりたい」ことを考えます。

とかどうだろう。

とにかくお客さんといろいろ考えたらいいんじゃあないかな。いい方向に導いてあげたらいいよ。

なんかね、開業するなら、宗教するつもりはないんだけど、「やまだ」という媒体を使って回りの人が元気になるようなことをしたい。

嫁さんが通っているフラダンス教室のように真っ白でやりたい。ブラックとかグレーでもめるんではなく。

自費で治療するようなことで開業を考えているセラピストも多いようだけど。いつか摘発されるんじゃあないかと不安を抱えて開業するなんてしたくない。

病気治すとか痛みを消すとか、そんなことは謳い文句にもしないしやらないよ。

作業療法士の仕事は好きだけど、開業するなら作業療法士なんて名乗りもしない、免許も額に入れて飾らない。

作業療法士として執筆とか講演活動はしたいな。

でもフラダンス教室のように人集めてお金取るなら
「やまだ」という媒体で1本勝負だね。

でも、なんかあった時の損害賠償は怖いから、やるなら法人化するね。財産は家族のために守らないとね。

とにかく、開業すると仮定すればこんな風にすればいいんだと思う。

ギリギリのところでヤバイかなって思いながらは、やらない。

やまだ流道場だよ。

「私と一緒に元気にやっていこう」

って感じだよ。あやしくおもわれるも知れないけど大丈夫。

口コミでも利用者さんは集まる。嫁さんのフラダンス教室も最初は嫁さん一人しか生徒いなかったけど、今はたくさんいる。

夜にアップする書いて投稿なので、すこし酔っ払いですので乱文お許しください。

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2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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