OT協会の未来は大丈夫なのか?

作業療法士の職能団体、日本作業療法士協会。

私も会員なのですが、先日郵便が届きました。代議員選挙の告示でした。

中身見てびっくり!

代議員の立候補がいない都道府県がある

都道府県ごとに代議員の定数が決まっていて、定数を超えると選挙なんだけど、定数を超えている都道府県はなし。立候補数が定員に満たない県もある。

何よりも立候補がゼロっていう都道府県がある。

数年前から日本作業療法士協会は総会とかのスタイルを変えました。

会員すべてが総会に出るのではなく、各都道府県から選出された代議員が会員の声を総会に届けるのです。

それなのに、代議員の立候補がいないってことは自分たちの意見を総会に届けないってことだ。

これってどうなん?

私は大阪府の作業療法士会の理事を務めています。大阪は定員に達しなかったので推薦で代議員を追加することになります。

それでも、誰も立候補しないなんてことはあり得ない。各都道府県の理事であれば代議員選挙のことは知っているはずで、立候補締め切りまでに何もしなかったってことだろう。

立候補状況を確認して推薦で何とかしようって考えているってことなのかな?

OT協会の選挙広報の在り方にも問題はあるのかもしれない。

だけど、代議員の立候補がいない都道府県があるってことは問題だ。

日本作業療法士協会の未来は大丈夫なのか?

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2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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