2016診療報酬改定と地域包括ケアシステム

介護保険領域で働いているスタッフなら、地域包括ケアシステムについては耳にしている人も多いでしょう。だけど、病院で働いている看護師や理学療法士や作業療法士、言語聴覚士は知っていますか?「地域包括ケアシステム」。2016年の診療報酬改定では避けて通れないのがこれなんですよ。地域包括ケアシステム知っていますか?


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このブログ記事の根拠

中医協から12月9日付で公開されている資料がここに掲載されている。

「平成28年度診療報酬改定の基本方針」

この資料の中には地域包括ケアシステムという言葉が7回も登場します。

繰り返しこの言葉が出てくるということは、診療報酬改定においても重要だということです。

これまでは介護保険領域で注目されていましたが、診療報酬で仕事をしている、急性期や回復期の病院や施設においても来年度以降は地域包括ケアシステムをほったらかしにできなくなるということです。

地域包括ケアシステム

地域包括ケアシステムで引用される図はこれ。
地域包括ケアシステム概念図

そうしてこれについていくつか書いている当ブログの記事はこれ

ざっくりと理解できすか?

病院も避けて通れない

地域包括ケアシステムって聞くと介護保険とか、生活期リハビリ領域のイメージがあるかもしれませんよね。

だけど、病院も地域包括ケアシステムには必要なのです。

だけど、病院で働いている看護師やセラピストはたぶんまだ知らない人が多いともいます。

だから基本的なことを知っておいてください。

厚生労働省の地域包括ケアシステムのことが書かれているサイトへのリンクです。
⇒⇒地域包括ケアシステム

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2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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