ゼネラリストorスペシャリストあなたはどっち?

どこかのサイトでこんなテーマを見たので、私も書いてみる。ちなみに私はゼネラリストを目指しています。なるべくまんべんなく色んなことを知っているセラピストが目標です。


(スポンサー広告)

私の立ち位置

リハビリの養成校では地域作業療法学発達期障害の作業療法学を担当しています。

訪問リハビリでは、高齢者も訪問するし0歳とか1歳とかの子供のリハビリテーションにも従事しております。

研修会の講師としては、小児のことも話をするし、訪問の話もするし、連携とか地域リハビリとかのお話も担当してきました。だから、どこで私に出会ったかによって、私に対してのイメージって変わると思います。

けっしてどれかのスペシャリストってわけではありません。

ある後輩からはボーダレスですねって言ってもらいました。

専門性は他の方に

ゼネラリストっていうと「広く浅く」ってイメージがあるかもしれせんが、私のイメージは「広く・そこそこ深く」って感じですね。

スペシャリストってすごいなって思うんだけど、どこまで極めればスペシャリストなのかがイマイチわからない。

他の人から見れば、私にもスペシャリストなイメージを持たれているかもしれませんが、自分ではスペシャリストだなんて思ったことはない

自分よりすごいセラピストはたくさんいてるし、スペシャリストも知っている。

だから、自分で対応できないことはスペシャリストのセラピストに話をつなげたり、仕事を依頼をしたりして問題や課題を解決している。

自分で対応できない専門性はほかの人に任せることにしている。

どっちでもいいよ!

働いている環境や指向性、好き嫌いなんかによって、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士として目指すべきものは変わってくる。

  • スペシャリスト志向型
  • ゼネラリスト志向型

どちらを目指してもいいし、特に目指すことなくどちらかになってしまうこともある。

だけど、

ぬるま湯状態で何の成長もないセラピスト

になってはいけない。

最近診療報酬改定の記事を書いているけど、そんな何の成長もないセラピストはリストラされてしまう。

何かやっていれば、1つのことを極めたくなることもあるし、あれやこれやと手を広げていってしまうこともある。

そんなことはどうでもいいことなんだ。

セラピストとして成長するために何をするかってことが大事なのであって、スペシャリストなのかゼネラリストなのかっていう2者択一が大事なわけじゃあないと思う。

新しい学びの形を届けます
やまだリハビリテーション研究所noteサイト

2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です