ヘルメットを変えると視界も曇らない

2015年に訪問で使う125CCの小型バイクをスズキアドレス125Gから2015年発売のHONDA新型リードに乗り換えました。その時にヘルメットも同時に買い替えたのだけど、これがすごい、視界良好ってことを書いてみた。


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購入したのヘルメット

僕が購入したのは、SHOEIっていうメーカのジェットタイプのヘルメット。

少し大きめのバイクショップに行って、店員さんにアドバイスしてもらいながら選びました。

走行距離が年々増えてきたので、ちょっといいお値段のヘルメットでしたが思い切って購入しました。

最初の2週間はキツキツで耳が痛かったけど、1カ月くらい使い続けるとスポンジもいい感じにこなれてきてピッタリ。サイズについては店員さんのアドバイスがばっちりでした。

冬でも視界が曇らない訳

冬になってくると、気密性の高い良いヘルメットほど、自分の吐く息とか、温度差の関係でシールドが曇ります。走行中に曇ったままっていうのはやはり危険。

曇り止めのスプレー試したりするけど、ちょっと面倒なんですよね。

そこで店員さんおすすめだったのが、これ。

SHOEIのヘルメットのシールドの内側には小さな突起があるのですが、その突起にセットして使います。ヘルメットの内側につけることでこの部分だけが曇らないんです。

DSC_0004

この写真でわかるかな?
口の前の部分は曇っていますが、鼻から眉の上あたりは曇ってないでしょう。ちょうどこの部分にこのパーツをセットしています。

セットは簡単でした。

水分を吸収する?

この商品の説明書によると、曇りにくくするっていうよりも、水分をこのパーツが吸収するって書いてある。

だから時々は乾燥させないといけないみたい。

ヘルメットの中で「ハーハ―」って感じで息を吐いても全く視界は曇りません。めっちゃ走りやすいです。

寒い日の早朝でも曇りません、視界良好で安心です。

かなりおすすめ。

ヘルメットがこのシステムに対応していないとだめだけど、ショウエイとかアライのヘルメットならそれぞれの対応パーツがあるようです。

僕のヘルメットにはぴったりフィットしています。

アライのヘルメットにも類似商品があるようなので、自分のヘルメットにあったものを探してみてください。
アライ(ARAI) 1160 SAI-MV ピンロックシート クリアー 1160

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