【活動と参加】どんな経験でも活かすことができる

リハビリテーション専門職種の方もいろんな経歴があったり、いろんな趣味があったり、いろんな年齢の人がいる。たまに、自分の経歴や趣味は仕事をする上で何の役にも立っていないと思い込んでいる人がいるが、そんなことはないってことを書いてみた。


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「活動と参加」が大事なんだよ

2015年の介護報酬の改定以降、当たり前のことが注目されるようになった。

活動と参加

へのアプローチだ。

リハビリテーション専門職種が関わらないといけないんだけど、これまであまり関わってこなかった領域だ。

すでに改定から9カ月以上経過しているけど、あなたは活動と参加へアプローチしていますか?

担当しているすべての利用者さんや患者さんでなくてもかまわない。一人でもいいから始めることが大事なんです。9か月も経過しているのに、今までと同じ「心身機能」だけにアプローチしているならそれはダメダメセラピストかもしれないってことだ。

あなたの生き様が活きる

理学療法士や作業療法士、言語聴覚士の中には様々な経歴の持ち主がいる。転職組も多い。

そんな人の中には回り道してしまったと後悔しているでしょう。だけど、活動と参加へのアプローチにおいてはその経歴が活かされる。

活動と参加といってもその範囲はものすごく広く多種多様だ。

そのすべてを知っている専門職なんていない。

だけど、自分がこれまで経験してきた事柄というのは活かすことができる。

「活動と参加」っていうものの対象には限りがない。だからこそ、様々な経歴や経験を活かすことができる。

回り道してセラピストとなった人でもその回り道での経験を活かすことができる。

むしろ多くの経験を積んでる人の方がその人がホントに達成したい目標を見つけることができると思う。

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2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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