【フリーランスセラピスト】いい流れが来ていると感じる時ってあるよ

とにかく何かとんとん拍子に新しい仕事の話が来る時っていうのがある。昨年12月から今まで関わりがなかったエリアからのお仕事の依頼とか知り合いが増えるとかって形で、その地域に食い込めそうな気がしてきた。たまたま重なっただけなのか、僕に風が吹いているのか?きっと風が吹いてきたんだってことを書いてみた。


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常勤にはない感覚だな!

ブログを更新することは、ある意味僕にとっては日常というか仕事というか営業みたいなもんだ。

これを読んでくれている人から講演依頼いただくこともあるし、仕事先でネタになったりするのでブログはもはや趣味ではない。こんな感覚は常勤の人にはあまりないかもね。

それと同じように、仕事を複数掛け持ちしたり、いつでも仕事を受け付けているフリーランスにとっては、新しい仕事の気配というか空気には敏感だ。

ここ数年同じ事業所とのお付き合いが続いていたのですが、昨年の5月くらいから少し風が吹いているように思う。特に8月以降いい感じだ。

大阪在住以外の人にはピンと来ないかもしれないが

僕のすまいは大阪城の近所。最近10年位は吹田の訪問看護ステーションで働いていたということもあって、今現在非常勤掛け持ちで働いている事業所は北摂の吹田、豊中、池田市って感じで掛け持ち勤務とはいえ小型バイクで移動すれば効率よく働ける環境だ。

ところが、12月にご依頼いただいた養成校の仕事は貝塚市。3月に講演予定の診療所は熊取町。ひょんなことから連絡をいただいた20年前の髪の毛フッさふさ時代の僕のことを知っている友人は貝塚市のケアマネさん。情報交換で先日会ってきた。

さらに、最近連絡をくれた社長さんはさらに南の阪南市に事業所を構えておられる。

こんなに短期間に全く縁のなかったエリアの方から複数連絡いただくなんてことは、風が吹いているってこと以外にどう解釈すればよいのか説明つかない。

仕事ってことになると、通勤距離は遠いし、バイクでもかなり遠いから電車移動になるだろう。これが単発の仕事ってことなら断るかもしれない。
だけど、こんなに風が吹いていることを考えると、いずれの仕事も前向きに検討しちゃおうって気にある。

勢いを大事にしたい時がある

常勤の時も職場の了解を得て掛け持ちしていたし、やまだリハビリテーション研究所 としての活動もしていた。

そんな生活もここ5年くらいは大きな変化はなかった。

だけど、2年前に常勤退職して完全フリーランスになって、この半年はいろんな話が舞い込んできている。

普段は結構慎重に考えるし、危ない橋はわたりたくないし、石橋をたたいて渡りたいって思っています。

だけど、ここはこの勢いっていうか、吹いている風に乗ってみてもいいかもしれないって考えている。

長女は現在看護学校の1年生で、奨学金を受けていて学費かからない。小4の次女もお金がかかるのはしばらく先。

収入を減らすほどダイナミックに仕事内容を変えようとは思わないけど、風にのって少し仕事の中身を変えてみることを試すにはいいタイミングなんですよね。

そう、結構タイミング合ってるって気がするんですよね。

このまま今の生活を維持することは問題ない、だけどせっかくフリーランスになったんだ。何にもしないなら、フリーランスになった意味はない。

申年の2016年は年男。目標は50歳までにちょっとその後の仕事の道筋をつけたいって考えている。

そのためには今年動いてみたいって思います。

口に出す、書いてみる、古いかもしれないけど言霊っていうのもあるしね。表出していけば、もっと風が吹くかもしれない。

いつも書きますが、起業したり会社化したりはしません。

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2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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