「いつかできるようになる」っていうのは幻想だ!実践しないとできるようにはならない!

セミナーばやりですね。若手はみんなセミナー情報に敏感だ。「いつかできるようになる」って思ってるんだろうね。セミナー受講するだけでは何にもならない。いかに実践につなげていくのかってことが大事だ。


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実践しないと技術は向上しない

セミナーばかり受講している若手を見かけます。

技術セミナー受講したからって言っても

次の日からめっちゃ技術が向上するなんてことはない

だって、技術セミナーの講師の人たちも一日でその技術を身につけた、会得したわけじゃあないでしょう。

いや、もし1日で会得できるような技術なら、セミナー行く必要ないでしょう。

どんなセミナーでも、実践しないことには向上しない。

学んだことを日々の臨床で考えながら繰り返し繰り返し実践して、成功したり失敗したりして、それでも実践してレベルアップを目指す。

常に実践、受講するだけでは何も変わらない。

いつか地域に出るために受講しても・・・

最近開催されている、地域リハビリテーションや訪問リハビリテーションのセミナーとかもそうだ。

いつか地域に出たいから・・・

そんな気持ちで受講している人は多い。

だけど地域に実際に出ないと学べない、気づかないことも多い。

座学ですべてを学ぶなんて無理なんだよ。地域のことは地域でしか学べない。

いつかできるようになるなんて幻想ですよ。

  • ケアマネさんとのやり取り
  • 自宅にいる家族との会話
  • 多職種との連携

うまくいくこともあれば、失敗することもある。

だけどそれはすべて実践を体験するからこそ、失敗したってわかる。失敗するから次に改善しようって思う。

いつか地域に!

って思っている医療職はいつを目指しているのかな?

具体的に決まっているのか?

そんなことだからいつまでも、研修会に参加してノウハウコレクターとなっているだろう。

地域のことは地域に出て肌で感じるのが一番だ!

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やまだリハビリテーション研究所のnote
  
  

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