【新人・若手】スキルアップに悩んでるなら何でもチャレンジしてみる!

何がいいかなんてわからないんだから、とりあえず何でもチャレンジしてみればいいんじゃあないかな。先輩の教えてくれることが一番いい方法とは限らないし、ベテランになればなるほど時代についていっていない人も多いからね。


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どんな研修に行くべき?

よく新人さんとか若手のセラピストに聞かれるんですよね。

どんなことから勉強したらいいですか?

僕が教えたらその通りに勉強してくれるのかな?それも変な話ですよね。

むしろ、時間とお金に折り合いがつくなら制限を設けずいろんなことにチャレンジしてほしい。

何が自分に合っているかなんて誰にも分らないし、今まで興味のなかったテーマの中に実は生涯付き合うことになるテーマが隠れているのかもしれない。それに学んだ事が無駄になることはほとんどない。

たま――にめっちゃはずれの研修会に行ってしまうこともある。だけどそんなことも経験しないと何が良くて、何が悪いのかを学ぶことはできない。

何でもチャレンジ。

先輩が良い指導者とは限らない

先輩が良い指導者でない場合も多い。

良い先輩であっても、同じ職場にずっといるとは限らない。だから、多くの人との出会いの場に積極的に参加するべきです。

臨床経験が増えるとともにあなたのネットワークは広がらないといけないのです。

臨床経験が5年くらいあっても、同僚以外にリハビリテーションのこととか、専門的なことを相談したりすることのできる知人や友人が職場以外に誰もいないってことはダメなセラピストなんですよ。5年も経験があって、院外に知り合いがいないなんて何してたの?

だから、どんどん外に出てほしい。

どんどんいろんなことを学んでください。

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2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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