「するADL」「できるADL」とかではなくて、「してもらう」リハビリor「する」リハビリの方が重要だ

一時期、研修会とか学会とかで

  • できるADL
  • しているADL

がよく話題になっていた。

リハビリ場面では「できる」のに、病棟とか現実の生活場面では実践できていない。実際の生活場面で「している」ADLとリハビリテーションの場面での「できる」ADLに差があったりするってことだ。

今地域の現場で起きていることはそれよりもさらに問題というか、深刻だと思う。

「心身機能」と「活動と参加」への取り組み方の問題だ。

能動的に「する」リハビリテーションへ

病院リハビリでは心身機能の改善に偏ったリハビリテーションをしている。

だからもっと活動と参加にも着目しましょうっていう業界の流れがある。とくに、地域の現場では「活動と参加」への取り組みが課題だ。

心身機能の改善を軽んじるつもりはないけど、手取り足取りリハビリテーションでマンツーマンリハビリテーションをした結果

リハビリテーションは専門職に「してもらう」ことが当たり前

と感じている患者さんは多い。

そんなことではダメなんだよってことを強く言いたいね。

もうちょっと詳しく、そのあたりのことをnoteサイトに書いてみた。
https://note.mu/yamada_ot/n/nce24170d2d0a

新しい学びの形を届けます
やまだリハビリテーション研究所noteサイト

2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です