「優秀なリハスタッフに出会ったことがない」ってことに対しての見解

姉妹サイトの方にコメントをいただいた。要約すると「18年現場で働いているが、優秀なリハビリテーション専門職に出会ったことがない」ってことのようだ。リハビリブロガーとして放置できないので記事にしてみる。


(スポンサー広告)

この記事の経緯

看護師向けに細々と続けているサイトにコメントをもらった。
⇒⇒「訪問リハビリは税金の無駄使いか?」

この記事の下の方にコメントがかかれているので、ご覧になりたい方はクリックして読んでみてください。

その記事は「リハビリに介護報酬の予算を使うのは無駄使いなのか?」ってことについて書いています。

今回のコメントも、その記事を書くきっかけになったのも

「リハビリテーションは無駄」とか「優秀なリハビリスタッフに会ったことがない」

っていうようなご指摘をいただいたからだ。

同じような記事なるかもしれないけど書いておく。

アカン奴はどの業界にもおる

リハビリテーション専門職のことを否定する人たちがいることは理解できる。

リハビリテーションが効果がないっていう人がいることも理解できる。

どんな事業、サービス、業界に対しても批判する人がいるってことは理解しているし、いちいちそんな火を消していこうなんて気もない。

アカン奴はどこにでもおる

だから、自分はそうならないようになんとかレベルの高い領域にいようとは思っています。

いいリハビリスタッフがいないのであれば、リハサービスを利用しなければいいんだよ。

僕が実践していること

僕にできることは、自分のサイトでリハビリテーションのコラムを書くことと、依頼があれば研修会で講師をすることだけだ。

僕の影響力が及ぶ範囲で何とかしたいと思っている。

僕の基本は、リハビリテーション専門職を中心とした人にコラムで情報発信したり、研修を実践すること。

希望があればどんな職種相手にでも研修はするけど、基本はリハビリテーション業界。

僕がリハビリテーション業界のすべてを知っている訳ではないし、優秀な人をあっせんしたり紹介したりしているわけではない。

リハビリテーション業界を変えたいって思っているけど、業界やリハビリテーションを否定する人たちに対して積極的に声を上げようとは思わない。

僕が優秀かどうかはわからない

僕がリハビリテーション専門職として優秀かどうかなんて自分ではわからない。

でも、わざわざ呼ばれもしないのに出て行って、リハビリテーションを宣伝したり、自分のアピールをしたいとは思いません。

ブログで何かご意見をいただいても、僕が自分のブログに何かを書いても、業界を代表して書いているつもりはない。

業界を変えたいとは思っているけどね。

 

新しい学びの形を届けます
やまだリハビリテーション研究所noteサイト

2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です