その気もないのに訪問や通所を「卒業や終了」した後のことを考えるのはやめよう

最近の研修会では、通所や訪問リハビリからの卒業を必ず視野に入れてサービスを提供しましょうってことを伝えました。

そうすると必ず

  • 継続しているから維持できているので終了させられない
  • 他の受け皿がない

っていうようなご意見をいただく。

まあ、それなら継続させておけばいい。

だけどね、維持できてるかどうかっていうのは終了させてみないとわからないんじゃあないかな。

ホントに終了や卒業を検討したことなんてきっとないんでしょう。

だけど最近の地域リハの大きな流れは卒業や終了の方に動いている。だから、卒業や終了について考えているセラピストも増えている。

だけど、それは終了後のことだけを考えて「できない」っていうだけで、ホントにどうすれば終了することができるかなんて考えてないんだよきっと。

まあ、そんなことをnoteサイトに書いてみました。
https://note.mu/yamada_ot/n/n1240ef512dc3

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2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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