訪問リハ&児童デイ 子供の担当がふえた

非常勤掛け持ちのフリーランス作業療法士。今年から職場の組み合わせが変わったことで、小児のケースが急増しています。そのあたりのことをかいてみます。


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半分以上だね

月曜日と木曜日の2日出勤している職場は阪南市で訪問看護ステーションと児童デイサービスを併設している事業所。

水曜日に月2回出勤している事業所は豊中市で訪問看護ステーションと児童デイサービスを併設している事業所。

金曜日に出勤している訪問看護ステーションには保育園が併設されています。

意図して選んだ職場ではなく、仕事の依頼があってご縁があって働くようになったんだけど、いつの間にか毎日子供達に囲まれるような職場になってきています。

勤務時間で換算すると半分以上は子供のケースかな。昨年までは1/4くらいが子供のケースだったので倍増ですね。

訪問での子供のケース、児童デイサービスでのケース、保育園での育児相談などなど子供のケースの仕事山盛り。

地域で子供をみる

地域で、こんな形で子供に関わっているセラピストは多いと思いますが、数とか勤務時間比率でみると僕のようなスタイルは珍しい。

訪問でも小児のケースの方が多い。児童デイでも個別対応している。

小児メインで働いているセラピストは地域にも多い。だけどそういったセラピストは小児がメインで大人はあまり担当しない。

僕は基本両方を担当する。たまたま今の仕事の比率が小児ケースが多くなっているだけ。

だからどうだってことはないけど、それだけ地域の現場では小児の需要は多いってことだ。

だけど、今の地域リハビリテーションの現場はそれに対応できない。

だから、ちょっとこのブログで僕のやっている現場での取り組みを少しずつ書いていってみようって思っています。

とりあえず、得意領域のスプーンの把持とか鉛筆の持ち方とかについてだね。

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