通所や訪問リハとケアマネさんとの連携

通所や訪問リハビリにお勤めの、介護職や看護師さん理学療法士や作業療法士、言語聴覚士等のリハビリスタッフさんにとって、ケアマネさんとの連携は利用者さんを増やすためにも重要ですよね。

でも具体的にはどんな風に連携すればいいのでしょうか?

まずは初回のサービス後に連絡

とにかく最初が大事なんです。
新規の利用者さんの初回のサービス提供が終わったら、ホッと一息つく前に担当ケアマネさんへ連絡しましょう。

  • 利用者さんの様子
  • スタッフから見た利用者さんの印象
  • 現時点での目標

等などをしっかり伝えましょう。初回の訪問は利用者さんも初めてのことなので、スタッフとの行き違いがあったりするので、トラブルにならないようにすぐに連絡しましょうね。

トラブルのあとではなく、不安を感じたら連絡

トラブルが発生したら連絡するのは当たり前。
そうではなくて、

  • いつもよくしゃべるのに最近は無口
  • 欠席が少なかったのに、最近は休みがち
  • 少し、体調崩すことが増えてきた

等のちょっとした変化でも必要に応じて連絡しましょう。何でもないこともあるとは思いますが、段々と状態が悪化することもありますよね。

そんなときでも、家族が気づくよりも早く対応します。何事も先手必勝何です。もしこれらの情報を、スタッフではなく家族がケアマネに先に連絡したとすると、ケアマネの印象は

家族も気づいていることをスタッフは気づいてないのか!

って思うかもしれませんよ。
私が考える、連絡すべきかどうかののポイントは

気づいてしまったことを放置しておくのが不安、自分一人の胸のうちにとどめておくのが辛い、不安なら、ケアマネや上司に報告することにしています。

なにも起こらなければそれでいいんだけど、なにか起こってからでは遅いことが多いので、気づいたら連絡しておきます。

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やまだリハビリテーション研究所noteサイト

2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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