【フリーランスOT】控え目は美徳でも何でもない、チャンスの喪失なんだ。

先日の記事に関連してもう一つ。「勉強したいんです」だけではなくて、「まだまだなんです」みたいなセラピストも多いような気がする。謙遜するのがダメってわけではないのですが、控えめすぎても良くないのじゃあないかなってこと。


(スポンサー広告)

あなたには何ができる?

お仕事のことですよ。

多職種で何か役割を分担する、グループワークをする、会議で意見を聞く、などなど多くの人が集まったり会議をしたり、ものごとを推進したりする時に必ず

自分なんて、まだまだ無理です

っていう人。

学会発表を進められたり、そろそろ仕事で後輩を引っ張るような役割を任せられるとか、いまよりもワンステップ上の役割を任せられそうになったりしたときに

いやいや、まだまだできませんよ

なんて平気で言う奴もいる。

じゃあお前はいつになったらそんな役割を担うことができるようになるんだ。

いつになったらステップアップするんだ。一生そのままか?

出来るか出来ないかはっきりさせる

フリーランスの作業療法士として、いろんな職場で働いている。幸いにして急に仕事をカットされるような事態にはなっていない。

自分の力で出来ることとできないことははっきりと雇用主には伝えている。

たいていどこの職場でも、かなり良い時給で雇われている。

昨日リハドクターと打ち合わせした職場は、若手セラピストの指導という役割で時給1万円で働く。

打ち合わせの席で

いやあ、自分にはまだまだ指導なんてできませんよ

なんて謙遜している場合じゃあない。できることをしっかりと伝える必要がある。

自分の口で、指導できないっていうような人に、仕事を任せようとは思ってもらえない。

美徳でも何でもない

TPOによるとは思うのですが、出来ることはできるとはっきり言う。

自信を持って遂行できるってアピールする。

ってことは必要。

いつまでたっても

まだまだです

なんて言っていたらリハビリテーション専門職の職域は縮小するでしょうね。

きっと控えめで言っといた方が無難で大丈夫ってみんな勘違いしてるんだろうな。

ダメだこりゃって感じだな。

お仕事の依頼はこちら
⇒⇒仕事の依頼

こんなお話をリアルに聞いてみたい方はこちらからどうぞ
⇒⇒講演依頼のこと
  
  
 

新しい学びの形を届けます
やまだリハビリテーション研究所noteサイト

2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です