【セラピスト】仕事と勉強は別のもの!いつまでも「勉強です」なんて言うな!

転職を検討している人の中には異なる領域で「勉強したい」って考えている人もいるでしょう。だけどそれってちょっと違うのではないかってことを書いてみた。なんだかいつまでも新人気分なんだよ。いつになったらプロなんだ!


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若くない人も言ってる

  • 転職して新しい職場で一から勉強しなおしたい
  • (5年目くらいなのに)まだまだ勉強したいんです
  • 訪問とかの領域に転向して新たな領域で学びたい

最近人と会うことが多い。研修会でも相談されたりすることもある。

勉強したい!

っていうスタンスの中身が問題なんだよねえ。

医療従事者っていうのはいろんなことを学ぶ必要がある。研究者さんたちもいろんなことを頑張って研究していて、なるべく最新の知見を吸収して普段のリハビリテーションの現場で役に立てたいと思っている。

だから勉強したいって気持ちを否定しない。

大きな勘違い

そうした勉強したいっていうような気持ちは、当たり前のことなんですよ。イチイチそれだけを理由に転職してみたり、研修会でそのことをアピールしたりするようなものではない。

挑戦する、学ぶ、何かに取り組む

っていうようなことは、少なくとも作業療法士の僕にとっては当たり前のこと。大きな声でそれをアピールしたりするものではない。

そんなこと大きな声で言ったりするのはちょっと恥ずかしい。

なんだか、臨床で経験をつんでいっているのに1人前っていうプロ意識が希薄な人たちが多い。

  • まだまだです
  • まだ勉強が足りません

社交辞令的に言うならまだしも、自分の実践していることが上手くいかなかったときのいい訳としての予防線として言っているとしか思えない。

リハビリテーション専門職として免許持っていて、診療報酬とか介護報酬の現場で働いている以上プロフェッショナルなんだよ。

「いつまでも1人前じゃあありません」

って言ってる場合じゃあないっていうときがあるんですよね。そんなTPOもわきまえずに「未熟者」発言する人が多い。

いつでも勉強することは大事だけど、プロとしてプロらしい行動や発言は重要だと思う今日この頃です。
  
  
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2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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