臨床26年目のOTが現場からリハ業界を変える

有料のブログを書いたり、このブログでもエラそうなことを書いたりしていますが、まあ結構本気でリハビリテーション業界に変化を与えるようにしたいと考えております。最近こんなこと書くことが多いんだけど、もう少し書いてみる。


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私のこと

1991年に作業療法士の免許を取得。

2017年1月時点で非常勤掛け持ち作業療法士として大阪で働いています。

  • 訪問看護ステーション
  • 児童発達支援&放課後等デイサービス
  • リハの養成校
  • 保健所

等で働いています。子供~大人まで臨床の現場で担当しています。起業しているわけではなく、非常勤掛け持ち勤務の作業療法士として生計を立てております。

そのかたわら、ブログや有料ブログなどで自分の実践していることや考えを書いています。

やまだリハビリテーションらぼ

やまだリハビリテーション研究所 note

地域の現場から情報発信

リハ専門病院、老健、訪問リハビリ、そうして最近は児童発達支援&放課後等デイサービスなどの職場の経験があり、ここ10年以上は地域リハビリテーションの現場で、ずっと臨床業務をしています。

いわゆる管理職としての管理業務などはほとんど行っていません。非常勤掛け持ちでどの勤務先でも担当ケースを持ちながら働いています。

たぶん私のようなスタイルでずっと臨床で働いている26年目の作業療法士っていうのは珍しいと思います。

だからこそ、臨床の現場で感じたことや考えていること、もっと自分より若い世代のリハビリテーション専門職に知ってほしいこと、リハビリテーションに関係している多職種に知ってほしいこと、そうして最近は地域包括ケアとか2025年問題に向けて提案したいことなどを主にブログなどを通して情報発信しています。

会えない人にも伝えたい

話すことが好きなので、大阪を中心に自主企画研修会を開催していましたが、直接研修会で会って伝えるという手段だけでは物足りなくなりました。

もっと多くの人に伝えたい

研修会で話すことと同じ価値があるものを有料ブログとして販売しているのはそのためです。

他機関との関係

ご依頼があれば研修会講師などや現場でのスタッフ育成などは行っています。

しかし、自分自身が公的団体や職能団体において、何らかの関わりをするということは現在行っておりません。

いくつかの職能団体の会員であり、会員としての義務は果たしています。

自分が公的団体の役員にふさわしいかどうかということはおいといて、そういった立場で尽力されている人たちに対しては応援したい気持ちでいっぱいです。

作業療法士として、そうして自分の恩師として尊敬している日本作業療法士協会中村会長の行動には頭の下がる思いでいっぱいです。新橋で二人で飲んで終電に乗ったのはだいぶ前です。

そうした人たちのご尽力を軽んじるつもりは全くありません。

あくまでも現場目線で!

公的機関の役割の重要性については、僕なりに理解しているつもりです。

それでもあえて、私的には現場目線での情報発信を積極的に行いたいのです。

  • 2018年同時改定
  • 2025年問題
  • 年齢や疾患に関係なく地域で暮らすこと

そういったことに対して、ずっと現場で関わってきたからこそ感じていること、考えていることについて現場目線で多くの人に伝えていきたいと考えています。

業界のことを考えている

微力でもいい、出来ればネットからの情報発信がもっと大きな力になればいいと思っています。

なにかがきっかけで業界に何らかの変化を与えることができるのではないかと信じて日々情報発信をしております。

時間はかかるかもしれませんが、僕は僕なりのこういった立ち位置というか、スタンスで業界のことを考えて情報発信し、何らかの影響を与えていけたらいいなと思っています。

僕より若い人たちが、僕より短い期間で成長するために、僕の経験を少しでも伝えることができればいいなと思っております。

研修会と同じ価値をブログで提供しています。
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2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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