担当替えされたことある?

訪問リハビリテーションに従事している理学療法士や作業療法士、言語聴覚士の方なら、一度は経験があるかもしれない。

利用者さん、ケアマネさん、家族さんから

訪問の担当を変えてください

っていう経験。

訪問の経験が長くなればなるほど、誰もが一度は体験することになるでしょう。相性みたいなものもあるし、こちらに非があって変更となることもある。

僕ももちろんある。

理由や原因がわかれば、これからの訪問リハビリの中で改善していくことを心掛ける。たまに、管理者から理由も告げられずに担当変更になったこともある。

やるせない気持ちでいっぱいだ。

病院で働いているリハビリテーション専門職にはあまりない経験かもしれない。だけど病院リハビリテーションの現場においてもこの現実を突きつけられているところも出てきているという報告も受けている。

だんだんとリハビリテーション専門職を取り巻く環境は厳しさを増してきているようだ。

そんなことをnoteサイトに書いてみました。
担当替えされたことある?
  
  

 

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2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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