やっぱり改革すべきは回復期リハビリテーションだよなあ!

ここのところ、地域リハビリテーションに従事している人たちに対して講演する機会を数回いただいた。だけど、地域リハビリテーションの「今」について話せば話すほど、2025年に向かって変わっていかなければならないのは回復期リハビリテーション病棟に勤務しているスタッフだという想いが強くなる。そんなことを書いてみた。

病院で完結しないリハビリテーション

何度も書いていることだけど、2017年の現在リハビリテーションは病院だけで完結する時代ではない。

急性期・回復期・生活期とリハビリテーションは引き継がれていく。

同じ法人ですべてをカバーできるからといっても、1人のセラピストだけで完結はしないし、1つの法人だからといってホントの意味での連携ができるとは思えない。

ホントの意味での連携とは

病院と地域がお互いのノウハウを共有できるような連携だ

だけど連携を推進するにはその必要性を理解しない限り行動することにはつながらない。

僕の見渡せる範囲だけだけど、必要性を理解している病院勤務のセラピストはかなり少ない。

に書いたような行動を起こしている人はまだまだ少ない。

病院で完結しないからこそ、継続するリハビリテーションのことを見越した行動が病院のセラピストには必要になってくるんだよなあ。

病院セラピスト相手に伝えたい!

  • リハビリテーションは病院だけで完結しない
  • 地域リハビリをより効果的に進めるには病院のリハビリテーションが変わらなければならない
  • 病院で活動と参加に取り組む

ここのところブログnoteに書いていることは、回復期リハビリテーション病棟のリハビリテーション専門職に伝えたいことばかりだ。

伝えたくてうずうずしている。

誰かそんな機会をくれないかな。

僕は伝えるべき相手は、地域リハビリテーションの現場で働いているリハビリテーション専門職だけではなくて、そのスタート地点にいる病院のリハビリテーション専門職なんだ!

小さな勉強会でも構いません、ご依頼をお待ちしています。

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2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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