通所や訪問リハビリからの卒業に向けた課題と私的な意見(1)「受け皿がない」問題

通所リハビリや訪問リハビリテーションのサービスから利用者さんが卒業することに対しては、いくつかの課題がありなかなか実現しないことの方が多い。

だけど、厚労省が提示している地域包括ケアシステムでは必要なことだし、地域ではまだまだ少ないリハビリテーション資源の効果的活用などを考えると、2025年に向けては真剣に考えなければならない課題である。

だけど卒業に関して研修会でお話させていただくと、後ろ向きな意見が続出する。

その一つが卒業後の受け皿がないという課題。

受け皿が必要かどうかって議論もあるだろうけども、受け皿ないって考えているのに受け皿探そうとしていない姿勢の方が問題。

リハマネ加算2や生活行為向上リハビリテーション実施加算をホントの意味で実践していれば、受け皿を見つけることが出来るのにって思ている。

そんなことをnoteサイトに書いてみた。

通所や訪問リハビリからの卒業に向けた課題と私的な意見(1)「受け皿がない」問題

新しい学びの形を届けます
やまだリハビリテーション研究所noteサイト

2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です