【地域ケア会議】専門家としての視点 作業療法士として

とある小さな自治体の地域ケア会議に専門家として出席しています。担当の保健師さんから「地域ケア会議の位置づけです」、と説明をされているんだけどその自治体での正式な名称はちょっと違うようです。だけど、外部専門家として参加させていただけるのは大変ありがたい。


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経緯とかそのあたり

公的団体の関係者に依頼をかけたそうなのですが、良い返事をいただけなかったみたいです。日程的な問題とか予算的な問題とかいろいろと折り合いがつかない。

そこで、担当の保健師さんが僕に連絡をくれました。

以前ほかの自治体で一緒にお仕事した経験があり、その時以来リハビリテーションに関する相談事がある時には連絡をいただいていたような関係。

  • リハビリテーション専門職であること
  • 現場目線の意見が言える事
  • 病院のことも地域のこともわかっている人

ってことで僕のことを推薦してくれたようです。

僕は昨年度から公的団体の役員を降りていますし、今回も僕個人に依頼が来ているので肩書きとしては やまだリハビリテーション研究所 作業療法士 となります。

それでも構わないってことでしたので、お引き受けしました。

地域事情のこと

人口、高齢化率、その地域の介護保険サービス事業者一覧、などを事前に資料としてご用意していただきました。

その地域のこと知らなかったので、ある程度地域事情を把握しました。

地理的なことや展開されている介護サービス事情などを知っておかないと適切なアドバイスってできない。

地域ケア会議

って言う名称は全国的に同じであっても、そこで展開される内容は自治体ごとによって大きく変わってくるだろうと思う。

専門家としての意見

リハ専門職として参加しているのは僕だけなので、作業療法士としてだけではなくリハビリテーション専門職として意見を伝えています。

依頼されたのはこんな視点で意見を言ってほしいから。

  • リハビリテーション専門職であること
  • 現場目線の意見が言える事
  • 病院のことも地域のこともわかっている人

専門家として参画している、リハ専門職は他の自治体にもいるでしょう。

その専門職は、どこまで専門職としての立場を意識して意見を言っているのかな?

お客さん的意識で参画しているようなら、必要ないだろうねえ。

専門家としてどこまでしっかりと意見を言えるのか!

地域事情を鑑みた建設的な意見を言えること、今後のことを見通した課題を考えることが出来るのかってことが必要かな。

地域ケア会議でリハビリテーション専門職が評価されるかどうかってことは、2018年くらいには答えが出ていると思う。

さあどうなっているのかな?

ちょっと楽しみです。

こんな私にお仕事依頼あればご検討ください。

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