【リハビリ】人柄とか性格とか言葉使いとかも実力なんだよな

今日は毎月参加している地域ケア会議の日でした。

他の職種の人といろいろ話すことはこちらの学びにもなります。

今日気づいたことを少し書いておきます。

リハビリテーション専門職の実力って言うのはいったい何なんだろうかってこと。

腕の見せ所って言うのかな?

能力の高い低いって言うのかな?

まあそんなもの全部ひっくるめてのことなんだけどね。

この先に書くことは誤解されるかもしれないし、語弊があるかもしれないし、反対意見もあるでしょう。

だけど自分のブログなので言いたいことを書く。

  • 人柄がよい
  • 性格がよい
  • 話し方が上手
  • 人当たりがよい
  • 優しそう
  • きびきびしている
  • 話していると気持ちいい

そんな部分もリハビリテーション専門職としての、セラピストとしての実力の一部なんだってことだ。

対人的なお仕事をしている人にとっては共通のことかもしれないが、僕は作業療法士なので他の職業のことはわからない。

だけど、リハビリテーション専門職にとって、ここに挙げているような部分は間違いなくその人の実力として反映されるものだ。

この部分が優れている人材が職場にいる事業所は強い。

今日はそういったことを考えた一日でした。

「そんなことない。技術さえあればいいんだ!」

そんな考えは間違ってる!

そんなこと聞きたければいつでもお声かけてください
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2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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