【通所リハ】短時間デイと老健のデイ 2018の改定のこと

通所リハで勤務しているリハビリテーション専門職は2017年6月に開催されている、介護給付分科会の資料をみましたか?

サービスを提供している時間帯別に、リハの効果などが掲載されている。

そのことに一喜一憂しているスタッフも多いのではないかな?

通所リハの時間についてはいろんな意見があると思うけど、僕は老健勤務の経験から老健等で提供することの多い7時間前後の通所リハビリテーションの役割は重要だと思っている。

だけど、今回提示されている資料は短時間デイの方が効果的だし、リハビリテーションはそもそもの長時間するものではないっていうような論調に資料が作られているのは大変残念なこと。

そうしてそのことに不安を感じている老人保健施設勤務のリハビリテーション専門職は多くいるのではないでしょうか?

老健の通所にはほかのサービ事業者さんにはないメリットが多くあるんですよね。

そのことを意識して通所に関われば、地域で生き残ることのできる通所利になると思います。

そんなことを書いてみた。

【通所リハ】短時間デイと老健のデイ 2018の改定のこと

こんなお話をリアルに聞いてみたい方はこちらからどうぞ
⇒⇒講演依頼のこと


(スポンサー広告)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です