今さら?「病院と地域のリハ情報の共有」って何言ってんの?

介護報酬の検討を行っている審議会で、いまさらのように病院と地域でのリハ情報の共有の話が出ている。

国としてはこれをデータ化して、ビッグデータとして活用して、リハビリテーションの方法とかstyleみたいなものを確立したい方向性のようです。

ビッグデータとして活用することには賛成。

だけど、病院と地域の連携で情報共有が必要って言う部分については

今さら何言ってんの?

って感じがします。

そんなの現場のリハビリテーション専門職の多くはわかっている。

だけど、リハビリテーションの現場ではスムースな連携が行えていない。

患者さんのサマリーだけの連携では不十分だってことでしょう。

そんなことよりもやらないといけないのはリハビリテーションに対しての考え方を共通化するってことなんだよな。

そんなことをnoteサイトに書いてみました。

今さら?「病院と地域のリハ情報の共有」って何言ってんの?

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2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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