老健と稼働率と多様なサービスのあり方と医師の役割

2017年月開催の介護給付分科会では病院での外来リハビリを短時間の通所リハに移行する議論が進められている。

老健などの7時間前後の通所リハビリテーションを提供する事業所にとってはライバル出現ってことだ。

だけど、あまり焦る必要はないと思う。

病院が提供する通所リハビリと老健が提供するリハビリは役割が少し異なる。

ただ、通所リハビリにしろ入所サービスにしろ定員には上限があるから、老健の収益には限界がある。

だけど、老健ほど多彩なサービスを提供できて、リハ職が必置な事業形態は他にはほとんどない。

だから、医師ときちんと連携できれば、通所リハビリ、訪問リハビリ、短期入所、入所を組み合わせながら臨機応変なサービスを提供することで稼働率や収益を向上させることはできる。

そんなことをnoteサイトに書いてみました。
老健と稼働率と多様なサービスのあり方と医師の役割


(スポンサー広告)

新しい学びの形を届けます
やまだリハビリテーション研究所noteサイト

2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です