いまだに何にも知らないセラピストが多すぎる問題

石川県老健協会さんの講演でお話させていただいたのですが、老健といえば、高齢者リハビリや地域リハビリの中核を担う施設。

老健に勤務している、リハビリテーション専門職、看護職、介護職、ケアマネジャーさんたちが参加した研修会。

率直に感じたのは

資料読まないんだなあ

ってこと。

このブログでもおなじみの平成27年度に出された報告書

高齢者の地域におけるリハビリテーションの新たな在り方検討会報告書

ほとんどの方が読んでいませんでした。

この報告書は地域リハのセラピストにとってめちゃくちゃ重要、今すぐ読んでほしい。

リハビリテーション業界は過渡期

リハビリテーション業界は過渡期にあります。

制度、考え方などなどいろんなことが大きく変化している。

そう言った意味で過渡期なんだ。

変化についていっているベテランとついていっていないベテランの差は大きい。

変化に対応できていない上司の下についている、やる気のある若手は少しかわいそうだな。

どれくらい変化していているのかってことは下記のコラムを参考にしてほしい。

厚労省の考え方と現場のリハスタッフとの考え方のギャップ大きそうだな、大丈夫か?(1)厚労省の考え方の整理

多くの情報を吟味しながら、事業所のこれからのあり方、リハビリテーション専門職としての行動のあり方を考えないといけない。

常に変化が必要で、時代に対応できるセラピストが必要なのです。

こんなお話をリアルに聞いてみたい方はこちらからどうぞ
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