急性期・回復期・生活期のリハ専門職の連携を作ることはできる

地域包括ケアシステムの中で、リハビリテーション専門職の果たすべき役割は重要だと思う。

だけど、そのための行動を起こせていない地域が多くある。すでに行動を開始している地域もある。

訪問リハビリテーション領域は、PT・OT・STのリハビリテーション専門職による集まりや研修会が都道府県レベルで開催されている。

だけど、地域包括ケアを考えると訪問リハビリ領域だけが、3職種合同でいろいろやっているだけでは不十分。

急性期、回復期、生活期の時期的な領域の集まりに加えて、小児とか精神疾患の領域なども集まる必要がある。

大きな規模にしなくていい、地域包括ケアシステムの範囲の中の比較的小さなエリアの集まりでいいからリハビリテーション専門職の行動が必要となる。

そんなことをnoteサイトに書いてみた。

急性期・回復期・生活期のリハ専門職の連携を作ることはできる

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やまだリハビリテーション研究所noteサイト

2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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