「どれくらいの人が出てきますか?」保健師さんの言葉が胸に突き刺さる

地域にリハビリテーション専門職が出るようになってきた。だけどその絶対数が必ずしも多い訳ではない。

団体さんによっては訪問リハビリテーションをステーション化するために頑張っている人もいるが、僕個人的にはその活動に対してはやや否定的です。

タイトルの言葉は保健師さんからのもの。

制度的に看護師さんや保健師さんは地域に公的機関に出やすい環境が整っている。

地域包括支援センターの職員配置なんか見てもそんな感じだしね。

地域包括支援センターにリハ職を配置する義務はない。ケアマネ資格を持つリハ職は在籍してるけどね。

認知症初期集中支援チームにしても、リハ職募集かけても応募がないから看護師さんとか保健師さんで代用している地域もあるしね。

じゃあ、制度が整ってリハ職が地域に出やすい環境が整ったら

どれくらいの人が出てきますか?

ってのがその保健師さんの言葉なわけだ。

さあどうなるのかな?

そんなことをノートサイトに書いてみました。

「どれくらいの人が出てきますか?」保健師さんの言葉が胸に突き刺さる


(スポンサー広告)

新しい学びの形を届けます
やまだリハビリテーション研究所noteサイト

2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

2 件のコメント

  • いつも山田さんのブログの更新を楽しみにしています。
    PTで訪問看護ステーションに勤務している者ですが、私も訪問リハビリステーションの制度化に反対の考えです。
    もし、認可されるとすればリハステーションの乱立となると考えます。
    療法士は世間知らずの人が多く雇われで訪問リハをするなら自分で起業して訪問すれば丸儲けじゃね?という考えがあると思います。
    結局乱立し介護報酬が下げられ自分の首を締めることになると思います。
    今ある制度の中で何が出来るかを考える方が良いと思います。
    なぜ訪問リハステーションの制度化を悲願と考えるのでしょうか?
    山田さんの思うところを教えて下さい。

    • かめ さんへ

      コメントありがとう。

      「なぜ悲願と考えるのか」ってことですが?

      職能団体としてのアイデンティティみたいなものというのかな、独立することが出来てこそ一人前みたいな感じなのではないでしょうか?
      海外でも、セラピストが独立できる環境の国はあるわけで、そこを目指しているのではないですか?
      協会が目指していることを僕は否定しません。
      「悲願」でもないと思うけどね。戦略の1つなだけですよ。

      僕の個人的見解と異なっているだけです。

      noteお買い上げいただかると嬉しいです。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です