【リハビリ】QOLの向上に対しての、1つの考え方

QOLって言う言葉はリハビリテーション専門職ならだれもがしっているはず。

だけど、QOLをどうやって測定していますか?

QOLが向上したって言うけど、何を根拠にそのように判断していますか?

評価バッテリーもありますが、なかなか難しいと思うんですよね。

本人が何を持って生活の質が改善したと感じるのかってことの判断の仕方。

地域の現場では活動と参加への取り組みが大きくクローズアップされています。地域リハビリテーションの現場ではまさに生活の質(QOL)の改善が問われているのです。

訪問や通所リハビリの現場で利用者さんや家族さんとかかわっていると、そんな生活の質について考えさせられる場面がいくつかあります。

まったくの個人的見解ですが、評価バッテリーつかわなくても生活の質について考えることのできる機会はあるってことです。

そんなことを書いてみました。

QOLの向上に対しての、1つの考え方


(スポンサー広告)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です