セラピスト「先生」問題って関西独特の文化なん?

姉妹サイトに「「リハスタッフ」は先生ではありません! 師長さんに知ってほしいこと(2)」

というコラムを書きました。

要約すると

理学療法士や作業療法士、言語聴覚士がお互いを「先生」と呼び合ったりするのはおかしい、さらには他職種もセラピストのことを「先生」って呼ぶ必要はないって言う内容です。

関西独特の文化なん?

結構シェアされて、Facebookページにもコメントたくさん貰いました。

その中に

先生っって呼び合うのは関西中心なんじゃあないんですか?

って言うコメントをいただいたんですよね。

これってほんとですか?

関西以外のエリアではセラピストのことを「〇〇さん」って呼んでるんですか?

それならめっちゃ素晴らしいことだと思います。

リハ同士を「〇〇さん」、看護師や介護職がセラピストに話しかけるときも「〇〇」さんって呼んでるならいいことです。

いただいたコメントには

セラピストに対して「〇〇さん」って話しかけると、聞きなおされる

ってコメントもあるんですよね。どんなセラピストやねん。そんなに「先生」って呼んでほしいのか?

コメント読む限りでは、他職種的にはリハビリのスタッフに対して「先生」と呼ぶことを疑問に思っている人は多いようです。

看護師さんに対しても、介護職に対しても「〇〇さん」って呼ぶんだから、リハ職も「〇〇さん」でいいんじゃあないかな。

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