生活スタイルを提案していますか?

活動と参加へのアプローチがクローズアップされていますが、実践できているセラピストは少ない。

病院のリハビリでも在宅のリハビリにおいても、本人さんがやりたいことを目指してアプローチすることは必要です。

だけど、在宅生活はピンポイントにやりたいことだけを実践していれば<大丈夫/b>ってわけでもありません。

たとえば、訪問リハビリではパジャマのまま生活している利用者さんが結構います。

そんな利用者さんといくら活動と参加へのアプローチを使用としてもうまくいかない。

まず日常的に、朝起きたら着替えるってことを目標にする必要がある。

活動と参加へのアプローチの目標探しで、四苦八苦しているセラピストが多いですが、悩んでいるくらいならまず生活スタイルを考えてみてください。

その方実践できる日常生活のスタイルを1日、1週間単位で提案してみてはいかがでしょうか?

そんなことをnoteサイトに書いてみました。
生活スタイルを提案していますか?


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2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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