個別性のある目標設定に必要なこと


活動と参加へのアプローチ目標設定に悩んでいるリハビリテーション専門職が多いようです。

まあ、今まで理学療法士や作業療法士、言語聴覚士の目標設定といえばADL中心でしたしね、セラピストによっては「自宅復帰」が目標ってこともあるのかな。

自宅復帰が目標であっても、より具体的に自宅での活動を目標に設定すればいいのにね。

そんな訳で、まあセラピストは活動と参加に取り組むのが苦手って言うよりも、活動と参加といった課題の目標設定が苦手なんだと思うわけですよ。

これまでアバウトな目標設定で問題なかったのに、突然活動と参加って言われてもねえ。

だけど、それはこれまでがアバウトすぎただけってことで、より対象者の個別性に踏み込んだ目標を設定すればいいんだってことなんだよ。

じゃあその個別性ってどういうことなのかってことを書いてみた。

個別性のある目標設定に必要なこと

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