本人が受けたい「リハビリテーション」と事業所で提供できる「リハビリテーション」は同じじゃない!

昨日のコラムで講演で使う資料を紹介しました。
訪問リハビリも通所リハビリも「触ってモミモミする」から脱却する

活動と参加に取り組むために地域リハビリテーションの現場で何とかしようとしても、2018年1月現在病院のリハビリテーションはまだまだ心身機能優位のリハビリテーションが展開されています。

だから、地域の現場で活動と参加に取り組もうとしても、利用者さんや家族さんからしてみれば

もっと徒手的な関わりしてほしい

という声が大きく上がり、徒手的な関わりを極力減らした活動と参加のリハビリテーションが上手く展開できないことがあります。

ギャップを減らすために

それにね、利用者さんが受けたいのはリハビリテーションなんだけど、作業療法士の僕が提供するのは作業療法なわけですよね。

その時点ですでになんだか小さなギャップみたいなものが発生しているように思う。

利用者さんの思い描くリハビリテーションと

僕が提供できる作業療法。

その誤解というかギャップを減らすためには、サービスを提供する事業所がアクションを起こさないといけないと感じています。

個人だけの取り組みではどうしようない。

そんなことをnoteサイトに書いてみました。

本人が受けたい「リハビリテーション」と事業所で提供できる「リハビリテーション」は同じじゃない!

新しい学びの形を届けます
やまだリハビリテーション研究所noteサイト

2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です