「触らないリハビリテーション」コラムへのご意見

触らないリハビリについては過去にもいくつかコラムを書いてきました。今回3月1日~3月3日付で連続してコラムを書いたのは、LINE@の方に個別で批判をいただいたことがきっかけ。

それに対して再び同じ方からご意見をいただき、「ブログにのせてもいいよ」と書いてあったのでのせてみます。

そもそものきっかけ

LINE@は現在60名くらいが登録している。直接個別のメッセージをいただけるのが嬉しい。だからFacebookやブログにのせないようなつぶやきをたまに配信している。

先日私がこんなつぶやきを配信した。

「月1回、近所の病院の作業療法科の事例検討会にアドバイザーとして参加してる。5年未満が数名いる。

なぜそのプログラムを選択するのか?

ADLが改善したのはなぜ?心身機能のどこが変わったからADLが良くなったのか?それはどのプログラムが効果的だったのか?

そういったことを突き詰めると答えられないことが多い。

だけどいつもそこを質問する。

常に「何故」を追求しないと作業療法士として成長しないからね。

いつの間にか良くなってた

って言うならリハビリテーションは必要ない。

そんな厳しめの指導しています。

興味あればご連絡ください。行きますよ。」

それを読んだ方から、触らないリハビリのことも含めて批判されたので、改めて書いたコラムが

この3つ。

そうして3つのコラムを公開しましたよってLINE@で紹介したら、また意見を同じ方からいただいた。
その方が、「自分の意見を公開していいよ」って書いているので公開する。

いただいたご意見

LINEを引用編集しているので縦長で読みにくかったらごめんなさいね。

先生が主張するのは
当たり前の話しでセラピストはわかってます

ただ
触らないリハビリテーションと言う表現は

誰でも出来るリハビリテーションまで下げる表現という事がわからないんですか?

誤解を招く表現です

ただ
触らないリハビリが必要と書かれてしまうのは

医療従事者以外から見てどうでしょう?

触らないリハビリテーションが必要ではなく

セラピストの仕事範囲が広がる 能力が求められる表現で良いと

思いますが?

ただでさえ

セラピストの仕事範囲が狭くなってる現状を
先生は知って表現されてるんですか?

介護 医療制度の事は

大半のセラピストは気にしてます

ただ俺が思うのは先輩セラピストが こういう表現をして

誤解を生み

セラピストの職域範囲をネットで狭めてるのが
わからないんですか?

触らないリハビリテーションじゃなく

セラピストの専門性が多岐にわたる専門性が必要でどうですか?

ただ
当たり前の世界で
セラピスト大半はできると思いますよ

先輩セラピストは
患者さんに
自分の初期評価
統合解釈
中間評価
統合解釈
最終評価

考察をブログにのせ

専門性をネットであげ

セラピストととして

結果をどこまであげたのかを表現して

後輩が伸びるようにしてあげて下さい

まあ
先生のブログは
制度の先読みだけで

セラピストの専門性に対して何にもプラスにならないですね

ただ

触らないリハビリテーションと言う表現はやめて下さい

リハビリテーションを
一番舐めてますよ

先生が
患者様にした
評価
治療

治療のエビデンスの
効果を

それが厚生労働省から認められ

先生の歴史が
セラピストの歴史になりますよ

できますか?

出来ないでしょ

なら
若いセラピストに
治療の効果

なぜ
治療の効果が出た?

それが

どうして
治療効果につながった?

ってアホな質問できないでしょ

若いセラピストに

質問して

若いセラピストが

困った事を

アピールして

じゃああなたの

作業療法はどうなん?

山田先生の
作業療法の

エビデンスして下さいよ

これを
ブログに
載して下さい

こう批判されたと

それで

はっきり

言うけど

先輩セラピストって

何を世間に
認められたのですかね?

実習方法も
馬鹿にされ

ほんま

制度変わりますよ

制度の
先読みブログは

たくさんあるから

山田先生の
治療効果をアピールしたらどうですか?

まあ無いと

思いますが??????

さあ
起爆剤になって
どうするのか
楽しみです

僕の意見

エビデンスが必要ということはわかっています。

だけどセラピストの大半が制度のことを理解しているとは思っていません。

僕は訪問リハ現場での関わり方についてブログにも乗せているけど、詳細は書きません。文字だけで伝えきる自信がないからです。

「できないから書かないんだろう」

って言われたらその通りです。

だけど患者さんには真摯に向き合って、勉強もして治療に臨んでいます。

エビデンスや学術的なことをブログに書いている人がいることも知っています。尊敬します。

だけど僕がネットを中心に伝えたいのはそこじゃあないんですよ。

学術が必要だということはわかっています。

だけど学術とかエビデンス以外の部分でもリハビリテーション専門職に知ってほしいことがあるのです。

だからブログにいろいろ書いています。

だけど、ブログに自分の治療のエビデンスを載せていないので、それについて批判があればそれは受け入れます。

治療のことはブログには書きません。

だけど、目の前に患者さんがいるような場面での臨床指導はこれまでの経験で手取り足取り若いセラピストに伝えることが出来るので、症例検討会の指導を行っています。2017年度は複数の事業所さんで行いました。

だけどそれを文字では伝えきる自信がないので、自分の近くで目の前で手取り足取り指導できるところでしかやりません。

「触らないリハビリテーション」という表現に問題がある事は理解しています。
多様なリハビリテーションのあり方(1)「触らないリハビリ」

多様なリハビリテーション

では注目されなかったので、触らないリハビリテーションと表現しました。

そのおかげでネットで少し注目されました。

まずは多くの人の目に触れないと僕の主張が広まらないので、タイトルなどは注目を惹くような工夫をしています。

おかげで意見をいただけました。

意見は常に受け入れる

このことだけに関してだけではなく、コラムなどのご意見は常に楽しみにしています。

いつでもお気軽にどうぞ。

返信するかどうかは僕次第ですけどね。

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