ケアマネと生活リハスタッフで病院リハビリを正しい方向に導こう

この一年ほどあちこちで講演させていただく機会がありました。

主に生活期領域の方対象だったけど、3割くらいは回復期を中心とした病院のセラピストさんたち。

そんな人たちを対象にお話していて気づいたことは

  • 病院のセラピストの多くは、地域包括ケアシステムなんて知らない
  • 退院後の生活のことを意識して取り組んでいる病院セラピストは少ない
  • きっとわかってないな


ということです。

別に病院セラピストを敵に回そう何と思っていませんが、若手の多い病院リハビリテーション業界では、制度のことをきちんと理解して動いているセラピストが少ないのだと思います。

入院中のリハが退院後の生活にどのような影響を与えているのかってことまで忙しすぎてきっと気が付いてないのです。

だから、生活期のリハスタッフやケアマネさんが病院のスタッフに退院後の生活を伝えるという連携をする必要がある。

もっともっと病院のリハビリは良くなる。

そのためには生活期のスタッフが動かないといけない。

そんなことをnoteサイトに書いてみた。

ケアマネと生活リハスタッフで病院リハビリを正しい方向に導こう

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やまだリハビリテーション研究所noteサイト

2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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