キャッチーなタイトルとか表現って多いんだな


ブログも書籍も、興味持ってもらわないとダメなんだあ。関心を集めるということっていうのがものすごく大事だってことに改めて気づきました。

リハ業界に変化を与えるために1%を10%にしたいから書き続けるというコラムを書きました。

昨年11月くらいまではこのブログのページビュー数は月間30000~40000ページくらいでした。12月にgoogleの検索の仕様変更のために検索経由でのアクセスが激減したので、現在は月間のページビューは10000ページくらい。

これを10倍にしたいわけですよね。

キャッチ―なタイトル

ブログの世界では、タイトルのつけ方がものすごく重要だというのは当たり前の話。

昨日本屋に行ってきたのですが、健康本とか健康・医療関連の棚にはものすごくキャッチ―なタイトルの本がモデルさんの写真表紙とともにたくさん並んでいました。

世の中キャッチーなタイトルで溢れている

なあって思いました。

「触らないリハビリテーション」コラムへのご意見

というコラムを書いたら普段の2倍くらいの人が記事を読む。ご意見いただけたことは大変ありがたいのですが、おそらく「批判」「揉め事」みたいなところに興味をひかれた方もたくさんいたのでしょう。

研修会を企画されている会社の方からも連絡をいただき

「触らないリハビリテーション」という表現はキャッチ―で研修会向けだ

と言われました。
「触らないリハビリ」というコラムは「触らないこと」だけを実践するという意図の発言ではありません。

あまりにもキャッチ―なタイトルすぎると講演の中身を誤解されかねないので、

  • 2025年に向けた病院と生活期とをつなぐ多様なリハビリテーションの考え方
  • 病院リハビリテーションでも実践するリハビリテーションマネジメント

という方が無難ですよと返信すると、

お役所的な表現になるねえ

って返信が来ましたが、現在研修会の開催に向けて準備を進めている。タイトルのつけ方についてはおそらく先方に一任することになるでしょう。

正直どうなんでしょうね?

SNSで広まるにはキャッチ―なタイトルがウケる。

でも、言葉だけの一人歩きは困る。

だけど、たかだか個人のブログで何を書いてもいいんだという方向で現在は自分の気持ちが落ち着きつつある。

ブログ業界では月間100万ページビューを超えると一流なんだそうだ。

そこに行くには今の100倍読者が増えないと到達しない。

そうすると、今僕のブログで何を書こうが影響力はほとんどないってことだ。

淡々と書くしかないねえ。

話す場を作ります

メールよりも会った方が理解してもらえる、顔の見えるお付き合いが大事ってことも理解できています。

「書く」だけよりも、「話す」方が理解してもらいやすい。だけど、「話す」には会場が必要であったリ、広がりに限界があるからブログとSNSを駆使している。

だけど、やっぱり顔を見てもらいながら話すことも必要なんだと思い、4月、5月、6月は大阪の貸し会議室を確保しました。自腹です。

せめて大阪だけでも顔の見えるお付き合いで私の本音トークを聞いてもらえたらいいかな。

とりあえず4月はこれね。
2018年4月研修会 2018年トリプル改定から考える「2025年に向けて実践すべきリハビリテーション」

レジメも公開していますから、大阪以外で聞いてみたいって方は講演依頼してください。

こんなお話をリアルに聞いてみたい方はこちらからどうぞ
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