リハビリテーションの限界とサービスの適正運用


2018年1月と2月に講演した、千葉や金沢での研修会の感想が届いた。おおむね好評であるが気になる意見も書いてあった。

「地域でのリハビリテーションの実践には際限がないのでしょうか」

というような感じの意見。

  • ケアマネに言われるがまま訪問を続けている
  • 卒業を考えたことはない
  • 付き合いの長い利用者さんを卒業させられない

そう言った意見はあちこちで聞く。

私もそう言ったケースを何人か抱えています。

だけどそれが正しいと思わないから、3年くらい前から新規の利用者さんに対しては卒業を意識して、本人や家族に利用期間の目安位について伝えている。

ケアマネさんにも目標の設定について具体的に伝えるし、ケアマネさんのプランの目標についても話を聞くようにしている。

だってね、

ということを考慮すると、リハビリテーションはずっと継続するサービスではないと考えるからです。

平成16年には厚労省からもそのことを指摘されています。

通所リハや訪問リハだけでなく、病院のリハビリテーションも無駄と判断されれば返戻されるわけです。

だからそのこと考えないといけないなってことをnoteサイトに書いてみました。
リハビリテーションの限界とサービスの適正運用

2018年4月開催の研修会のお知らせ
2018年4月研修会 2018年トリプル改定から考える「2025年に向けて実践すべきリハビリテーション」

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