起業しなくても有名じゃなくても病院リハとか生活期リハを変えることが出来るんじゃないかな


2025年に向けていろんなセミナーが企画・開催されている。PT協会やOT協会も地域ケア会議とか報酬改定の研修会をバンバン開催している。リハ専門職で起業する人もたくさん出てきて、地域を変えようとしている。そうしてそんなことがSNSでシェアされている。

これからのリハビリテーションのあり方が問われている。

だから何か変えていかないとか、新しいことに取り組まないといけないと感じているセラピストも多くいるでしょう。

だけど、

  • 起業したいわけじゃない
  • 大きなことをやれる自信もない
  • そもそも自分は普通のセラピスト
  • 力も何もない

って感じている理学療法士や作業療法士、言語聴覚士がほとんどでしょう。すべてのセラピストが講演会の講師するわけではないし、起業するわけでもないからね。

そう言った普通のセラピストがちょっと行動するだけでこの業界を変えることは出来そうな気がします。

だいたいすぐには無理だよ!!

新人セラピストが講演会で講師してるわけないし、報酬改定のことも知らない。

そこそこ経験をつんだ人が講演したり、起業したりするわけでしょう。だからいきなりそのレベルに追いつくことなんて無理ですよ。

2018年で臨床経験28年目になる私でさえ起業なんてしていません。

ただ話したいことや伝えたいことはあるから、自分で貸会議室を借りて、自分で自分の話す場所を作ったりはしています。

研修会の講師レベルの実力や実践を次の日から新人さんが実践できたら、講師の立場もないかもしれない。

5年目くらいの普通のセラピストさんへ

若手のセラピストさんに言いたいのは、10年後とか20年後を見据えて少しずつ行動を開始してほしいってことだ。

起業しなくてもいい、有名にならなくてもいい。

普段の日常の業務の中で少しずつ時代にマッチした実践を展開していくことが大事だ。

回復期リハのスタッフなら、患者さんの退院後の生活を知る努力をする。たとえば、同期とか同級生の生活期のセラピストから話を聞くだけでもいい。そう言ったことが回復期リハの実践で役に立つはずだ。

生活期で働いているなら、ケアマネさんとの連携を1歩前に進めてほしい。新規ケースを担当して、初回の通所や訪問を終えたらその報告をケアマネにするだけでいい。それだけでも地域での連携が深まるきっかけになる。

何も特殊なことをしなくてもいい。

ちょっとだけでいいから前に進むだけで大きく変わる。

私は普段自分が実践したり考えていることを淡々とブログに書いているけど、一応目標はフォロワー1万人くらいです。それくらいの人が読んでくれて、何か実践してくれたら少しはこの業界が変わるんじゃないかなって思い日々書いている。
リハ業界に変化を与えるために1%を10%にしたいから書き続ける

普通の人の方が多い

起業する、人前で講演する。

そんな人よりも、普通のセラピストの方が圧倒的多数だ。

だからその普通のセラピストこそ普段の行動を少しだけ変えることが出来ればリハビリテーション業界はもっと良いものになる。

圧倒的多数が変われば業界は変わる。

そう考えて今日も書いています。

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