フリーランスであちこち移動する作業療法士の移動手段

大阪市内に住んでいます。

2018年5月の出勤先は

  • 月曜日は和泉市
  • 火曜日は午前中は池田市、午後は豊能郡豊能町
  • 水曜日は豊中市
  • 木曜日は貝塚市
  • 金曜日は大阪市内

という状況です。

10年ほど吹田市方面で訪問業務をしていたので、125ccの小型自動2輪の免許を取って、バイクで出勤してそのバイクで訪問業務をするというスタイルでした。

バイクで出勤

その後掛け持ち勤務作業療法士となりました。自宅から、豊中や池田なら新御堂筋を通っていくから、距離の割にはスムースに移動できる。
それに朝の通勤時間帯は大阪市内に向かってくる車の方が多いので、市内から市街に向かう方向は比較的すいている。

だから北摂方面で25キロくらいまでならバイクで通勤する方が楽。

バイクで通勤してバイクで仕事なので訪問業務の時はバイク出勤。だけど学校で講義するときは、バイク必要ないので天気が良ければバイク、悪ければ電車。

学校の授業の後に仕事あるなら移動の手段としてバイク出勤。

おおむね、35キロくらいまでなら多少渋滞があっても大体1時間半でバイク移動できるので、バイク移動するけど、その距離を超えてくると電車の方が楽です。

電車で出勤

走り屋ではないので、1時間以上バイクに乗るなら電車でもいいかなって思う。仕事先でバイク使わないなら基本的には電車通勤。

距離的に近ければバイクで出勤。

電車かバイクかの分かれ目は、大体20キロ前後で移動できるかどうか?

それより遠ければ電車かな。
大阪市内在住なので、公共交通機関は充実してるからね。

遠い職場が悩みどころ

火曜日の豊能郡豊能町は大阪の最北部なので、冬に雪が積もることもあります。だから、能勢電鉄というローカル線に乗っていく。

木曜日の貝塚にある大学は、40キロ超の距離なので電車出勤。水間鉄道というこれまたローカルな電車で移動する。どっちも単線区間があるという超ローカル路線。

だけど、どっちも天気の良い春~秋はバイクで行けそうなんですよね。

去年から豊能町にはバイクで行くことも多くなっています。

そして昨日は貝塚の40キロ超をバイクで往復してみた。

北摂には新御堂筋という信号のない一般道がある。貝塚に行って分かったのは泉州方面に行くには泉北1号というやはり信号のない一般道があるということ。

新御堂も泉北1号も真ん中に電車が走っていて両サイドが信号のない道路というスタイルで快適に走行できる。新しい発見でした。

市内から貝塚方面も北摂同様朝の出勤時間帯はすいている。40キロ超だけど1時間半で到着できた。

125に乗り始めたときは、20キロ超えると疲れていたけど今では40キロ移動してから講義2コマをこなせている自分がいます。

成長したなってこと。


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2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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